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「美しいただその一言に尽きる」森七菜 “デコルテ全開”黒ドレス姿を披露、女優10年めで“新境地”にも挑戦 

芸能 記事投稿日:2026.07.10 19:22 最終更新日:2026.07.10 20:15

「美しいただその一言に尽きる」森七菜 “デコルテ全開”黒ドレス姿を披露、女優10年めで“新境地”にも挑戦 

女優の森七菜

 

 7月9日、女優の森七菜が自身のInstagramを更新。8日に都内でおこなわれた「第52回放送文化基金賞」の贈呈式に出席した森だったが、そこでのオフショットを公開し話題となっている。

 

「森さんは、出演していたドラマ『ひらやすみ』(NHK)で、ドラマ部門の最優秀賞を受賞しました。森さんと、同作に出演した岡山天音(あまね)さんは、演技賞を受賞となりました。Instagramでは、《「ひらひらやすみ」チームの皆さんと久しぶりに会えて嬉しかったな。これからも真面目に楽しく、ヒロ兄となつみみたいに不便も遠回りも大切にしながら、進んでいけますように。みんなにありがとう》と感謝の言葉を綴りました。

 

 この文面ととともに、デコルテが大きく開き、肩や脇を大胆に披露した黒のドレス姿で、両手で透明なクリスタルのトロフィーを持ち、カメラに向かってほほ笑むショットなどを投稿しました。ファンからは祝福や称賛の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 

 Instagramのコメント欄には

 

《人ってこんなにかわいくていいんだっけ》

 

《ななちゃん!おめでとう ひらやすみ本当に本当に心に残るドラマだよ》

 

《美しいただその一言に尽きる》

 

 など、絶賛する声が見受けられる。また、女優の吉岡里帆も《おめでとうねー》と絵文字を添えてコメントを寄せている。

 

 2017年配信のPrime Videoのオリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビューを飾った森。映画『天気の子』、ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)、映画『ライアー×ライアー』など数々の作品に出演してきた。芸歴は10年めを迎え、実力派女優としての階段を着実にあがっている。

 

「これまで多数の作品に出演し、ヒロイン役から悪女役までと役の振り幅を広げてきました。なかでも映画『国宝』では第49回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受賞するなど、『森さんが出演する作品は当たる』との評判です。同年代の女優のなかでも多忙さはトップクラスの一人。

 

 2026年4月に公開された映画『炎上』では、新宿・歌舞伎町のいわゆるトー横で暮らす少女を演じ、赤い目元や白い肌が特徴的な“地雷メイク”も披露しました。これまでの印象とはガラッと変わった“新境地”で、ファンを驚かせました。9月には話題の映画『藁にもすがる獣たち』の公開も控えていますし、今年の活躍も楽しみですね」(同前)

 

 まだまだ見たことのない森が見られそうだ――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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