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橋本愛、「お仕事ご一緒したい」カンヌで評価された映画監督が“熱烈オファー”…騒動経ても見えた“需要”

芸能 記事投稿日:2026.07.10 20:20 最終更新日:2026.07.10 20:44

橋本愛、「お仕事ご一緒したい」カンヌで評価された映画監督が“熱烈オファー”…騒動経ても見えた“需要”

橋本愛と佐藤二朗

 

 女優の橋本愛が、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を務めた佐藤二朗から“ハラスメント”を受けたことを取りざたされ、連日大きな注目を集めている。騒動が波紋を呼ぶなか、ある映画監督は橋本に熱視線を送っているようだ。

 

 7月1日、「文春オンライン」が、撮影現場での佐藤の橋本に対する言動について、問題視されたことを報じた。フジテレビは7日、トラブルに関する声明を出し、注目を集めた。

 

「橋本さんは過去のトラウマから身体接触に関する制限があったものの、制作サイドは佐藤さんの演技に影響を及ぼすことを懸念し、本人に共有しなかったそうです。3月下旬の撮影で、佐藤さんが橋本さんのあごに触れる芝居をしたことで、身体接触の範囲について、双方の事務所スタッフやプロデューサーも交えて協議しました。

 

 しかし、その後、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ、身体接触の制限を事前に告知する必要性について助言したそうですが、橋本さんのキャリアを否定する内容が含まれていたとして、フジテレビの外部の弁護士の調査によって問題視されたのです」(スポーツ紙記者)

 

 主演俳優2人の撮影現場でのトラブルが判明し、著名人や脚本家が見解を述べており、9日放送の情報番組『ゴゴスマ-GO GO! Smile!-』(TBS系)でも取りあげられた。そんななか、映画監督の深田晃司氏が8日のXで、騒動に言及したのだ。

 

「あるXユーザーが橋本さんに対する否定的な見解を述べていたのですが、深田氏はこの投稿を引用リポストし、《いえ。橋本愛さん、いつかお仕事ご一緒したいです》と綴ったのです。続けて、《橋本さんに合う役があるかどうかそれ次第ですし、そもそも橋本さんご自身がその役や脚本に出たいと思うかどうかが全てなので、無責任なことは言えませんが、素敵な俳優だと思います》と橋本さんの演技を評価していました。

 

 深田氏は2016年、第69回カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞し、2026年秋に公開される映画『ナギダイアリー』が同映画祭のコンペディション部門に出品されるなど、“カンヌ常連監督”として知られています。そんな監督が、騒動渦中に橋本さんとの仕事を希望する“熱烈オファー”する形になったのです」(芸能記者)

 

 橋本に熱視線を向けた深田氏の投稿に関して、Xでは、

 

《深田監督、流石だと思いました》

 

《深田監督の言葉に勇気づけられます》

 

《かっこよすぎる》

 

 など、称賛する声が見受けられる。

 

 橋本は2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でのん(当時は能年玲奈)演じるヒロインの親友役を好演し、注目を集める。2022年のドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)で民放の連続ドラマ初主演を果たし、評価を高めていた。

 

「2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』、2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』、2025年の『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』と、3回大河出演を果たしています。とくに、『べらぼう』では、横浜流星さん演じる主人公を献身的に支える聡明な妻役を巧みに演じ、視聴者からも好評でした。

 

 今回、現場で思わぬトラブルに巻き込まれましたが、橋本さんの身体接触の制限に関して、SNSでは一部で今後の女優業を心配する声もあがっていたのです。ただ、深田氏のように、橋本さんの積み重ねてきた演技を評価する関係者もおり、女優としての需要の高さがうかがえます」(前出・芸能記者)

 

 深田氏の“オファー”は実現するか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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