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文春にコラム連載中の林真理子、佐藤二朗の “味方” 宣言に驚きの声…佐藤と橋本の主張は平行線で泥沼化

芸能 記事投稿日:2026.07.10 22:13 最終更新日:2026.07.10 22:13

文春にコラム連載中の林真理子、佐藤二朗の “味方” 宣言に驚きの声…佐藤と橋本の主張は平行線で泥沼化

林真理子氏

 

 7月1日の「文春オンライン」の報道に端を発する、俳優の佐藤二朗と橋本愛のW主演によるドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中に起こったトラブル。佐藤、橋本、フジテレビ三者の主張が入り乱れ、いよいよ泥仕合の様相を呈してきた。

 

「佐藤さんは、文春の報道直後から、自身のXで文春やフジの対応を批判してきました。そんななか、『デイリー新潮』には佐藤さんの独占インタビューが掲載されています。

 

 ここで、佐藤さんは文春の記事に対して、ひとつひとつ自身の言葉で反論しました。なかでも、佐藤さんがフジテレビのコンプライアンス担当の弁護士から受けた “取り調べ” は、佐藤さんにとって、脅迫とも取れるような内容だったと語っています。

 

 一方、橋本さん側の発信は、所属事務所による3日の《フジテレビ社による説明が事実との認識です》とした一度だけ。フジテレビは7日にこの件に関する声明を発表していますが、こちらは橋本さん側に大きく寄り添った内容でした。両者の意見は平行線といえます」(スポーツ紙記者)

 

 そんななか、すべての発端となった「週刊文春」でコラム『夜ふけのなわとび』を連載する作家・林真理子が騒動に言及し、話題となっている。

 

「林さんは、同コラムで、中居正広氏の一件以降、コンプライアンスに過敏になっているフジテレビ側の対応を疑問視。橋本さんが文春オンラインに『橋本愛 私の読書日記』の連載を持っていることをあげ、《(文春は)彼女の側に立っていると思うのは考え過ぎだろうか》と私見を述べました。

 

 また、自身が日大の理事長をつとめていた2年前に、同大学の不祥事をめぐってフジテレビや文春にこっぴどくやられた経験をつづり、両者を批判、《佐藤さんに味方します》と明かしました」(同前)

 

 文春で連載をもつ身でありながら、「佐藤の味方」だと宣言した林に、X上では《だから私は、林真理子先生が好きなのです》など、共感の声が多く寄せられている。

 

 佐藤にしてみれば心強い援軍ともいえる、林の “味方” 宣言。今後の風向きに、少なからず影響を与えるかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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