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フジ新ドラマ『ラストノート』50歳内田有紀の美貌絶賛も“相手役”に賛否…松本若菜作品でも“スタタレ起用”が議論

芸能 記事投稿日:2026.07.11 06:00 最終更新日:2026.07.11 06:37

フジ新ドラマ『ラストノート』50歳内田有紀の美貌絶賛も“相手役”に賛否…松本若菜作品でも“スタタレ起用”が議論

内田有紀

 

 7月9日、フジテレビ系木曜劇場『ラストノート』の第1話が放送された。同作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を描く純愛ドラマ。

 

 主演の内田有紀は、1996年の『翼をください!』以来、30年ぶりのフジテレビ連ドラ主演。1975年生まれで現在50歳だが、SNS上には若々しい美貌に驚く声が多数あがっている。

 

「いっぽうで、相手役で、ダブル主演を務めるtimelesz・寺西拓人さんの演技をめぐっては賛否が寄せられているようです。今作が民放連続ドラマでの初主演ですが、俳優としての経験は豊富。数多くのミュージカルの舞台に立ってきたことで知られていますが、今回のドラマでその実力を評価する声と、演技が“わざとらしい”と指摘する声で分かれています。

 

 寺西さんは現在31歳。2008年、14歳でジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所。グループに所属せず俳優業をメインに活動を続け、timeleszに加入したのは2025年2月。もちろん熱心なファンも多いのですが……」(芸能記者)

 

 そこで思い出されるのが、2024年に同じフジテレビ系木曜夜10時の枠で放送されたドラマ『わたしの宝物』だ。

 

 当時、主演ドラマ『西園寺さんは家事をしない』(TBS系)が大ヒット、注目の的だった松本若菜の次の主演として話題を集めたのが『わたしの宝物』だった。だが、松本の不倫相手役を演じたSnow Man・深澤辰哉に対し、SNSではキャスティングと演技に賛否が寄せられた。

 

 ちなみに『ラストノート』を手掛けているのは、『わたしの宝物』と同じプロデューサーだ。

 

「これまで『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『あなたがしてくれなくても』(ともにフジテレビ系)などを制作してきたプロデューサーで、セックスレスや托卵など、社会的なタブーをテーマとして扱ってきています。『ラストノート』も、大人のおしゃれな恋愛ドラマかと思いきや、主役が詐欺師だったり、登場人物が何やらワケありの危なそうなキャラばかりで、ストーリーがどう展開するのか注目を集めそうです」(同前)

 

『ラストノート』第1話の世帯平均視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。やや低調な出足だが、ここから巻き返しがあるのかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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