女優の森七菜
7月9日、女優の森七菜のスタッフ公式Instagramが更新され、第52回放送文化基金賞贈呈式でのオフショットを公開した。デコルテを大胆にあらわにした姿がSNSで大きな反響を呼んでいる。
「写真で森さんは、黒のチューブトップドレスを着用。美しい鎖骨が際立ち、引き締まったウエストと抜群のスタイルを披露しています。髪はラフにひとつ結びにまとめ、儚げな表情を浮かべています。黒を基調としたシックなコーディネートと落ち着いた表情が、森さんの新たな一面を印象づけています」(スポーツ紙記者)
“大胆デコルテ”姿に、コメント欄には、
《雰囲気変わったね》
《圧巻の美肌に美すたいる 首筋からの美鎖骨が悶絶級すぎる》
《ウエスト、デコルテ美しい》
といった声が並んだ。
あどけなさを感じさせたこれまでの印象とは一変し、大人びた雰囲気をまとった姿に、多くのファンがくぎ付けになったようだ。
森は2016年に地元の大分県でスカウトされ芸能界入り。2019年公開のアニメ映画『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役の声を務めたのは17歳の時。これは大きな注目を集め、ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)では連続ドラマ初主演を果たした。その後も大ヒット映画『国宝』やドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)など話題作への出演を重ね、幅広い役柄に挑戦している。
「今回は『ひらやすみ』(NHK総合)で第52回放送文化基金賞演技賞を受賞しました。何気ない日常を丁寧に描く作品の世界観のなかで、繊細な感情表現が高く評価され、実力派女優としての存在感をさらに高めています。放送文化基金賞は、優れた演技力を評価された出演者に贈られる権威ある賞です。今回の受賞によって、森さんが実力派女優として着実にキャリアを積み重ねていることが改めて証明されました。『天気の子』で見せたフレッシュな印象から、作品を重ねるごとに表現力に磨きをかけ、近年は等身大の役から難しい人物像まで幅広く演じ分ける若手実力派としての評価を確立しつつあります」(芸能ジャーナリスト)
一方、授賞式で披露したシックな黒ドレス姿からは、10代の頃とは異なる大人の女性としての魅力ものぞかせた。演技だけでなくビジュアル面でも新たな一面を見せ、さらなる飛躍への期待が高まっている。
今回公開された一枚は、森が女優として、そして一人の女性として新たなフェーズへ進んだことを印象づけるものとなった。
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