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佐藤二朗、フジ弁護士から橋本愛との“接触制限”告白で漂う“緊迫の3カ月” ドラマオフショットで見せていた“戸惑い顔”

芸能 記事投稿日:2026.07.11 17:22 最終更新日:2026.07.11 17:22

佐藤二朗、フジ弁護士から橋本愛との“接触制限”告白で漂う“緊迫の3カ月” ドラマオフショットで見せていた“戸惑い顔”

橋本愛と佐藤二朗

 

 7月10日、俳優の佐藤二朗が、「デイリー新潮」のインタビュー取材に応じ、“ハラスメント”騒動に反論した。そのなかで、事案を調査したフジテレビの弁護士の言動を明かし、波紋を呼んでいる。

 

 1日の「文春オンライン」で、4月のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でダブル主演を務めた佐藤と女優の橋本愛に関するトラブルが報じられた。フジテレビは7日にトラブルの詳細な経緯に関する声明を出した。

 

「橋本さんは身体接触に関する制限があるものの、制作サイドから佐藤さん本人に共有されず、3月下旬の撮影で佐藤さんが橋本さんのあごに触れる芝居をしたと記されています。橋本さんの接触範囲について協議するなかで、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪問し、身体接触の制限を事前に告知する必要性を伝えた際、橋本さんの女優キャリアを否定するような内容も含まれていたそうです。橋本さんが撮影に支障をきたす事態になったことを受け、佐藤さんの楽屋での言動が外部の弁護士の調査で問題視され、ハラスメントと認定されたそうです」(スポーツ紙記者)

 

 佐藤は「デイリー新潮」のインタビューで、フジテレビ側から聞き取り調査を受けた際のことを語った。

 

「4月中旬、チーフプロデューサーから呼ばれて、フジテレビのコンプライアンスを担当する弁護士から、橋本さんとのトラブルに関する調査を受けたことを告白。ただ、弁護士からは、橋本さんと2人でいるときの雑談を禁止されたり、大人数のときは会話をして自然に接するよう求められそうです。

 

 作中で、佐藤さんと橋本さんは夫婦役を演じているため、現場で顔を合わせる場面も多いです。ただ、弁護士からの“接触制限”で橋本さんとの接し方がわからなくなり、ストレスを感じるようになったと打ち明けていました」(芸能記者)

 

 フジテレビの弁護士から過度な“制約”を受けていたとする佐藤の告白は大きな注目を集めていると同時に、フジ側の姿勢にも疑問を抱く声が見受けられる。

 

「3月下旬に橋本さんの身体接触の制限を発端とするすれ違いが生じ、ハラスメント調査は4月中旬からおこなわれたとなれば、佐藤さんからすると、ドラマ撮影中の約3カ月間、気の休まらない“緊迫の現場”になったといえるでしょう。

 

 佐藤さんは7月1日のXで《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました》と、降板を求めていたことを明かしています。楽屋での発言が問題視されたとはいえ、佐藤さんの演技に支障をきたしかねないフジテレビの調査には意見が分かれているようです」(前出・芸能記者)

 

 本誌「SmartFLASH」は、佐藤の調査を担当した弁護士に見解を尋ねたが、

 

「誠に恐縮ではございますが、弁護士法上の守秘義務との関係で、取材をお受けすることが難しく、申し訳ございません。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます」

 

 という回答だった。『夫婦別姓刑事』のInstagramアカウントでは、現場のオフショットが投稿されている。佐藤が共演者と談笑するものも少なくないが、“異変”も見られたという。

 

「5月18日に投稿された第5話のメイキング映像で、佐藤さんとダンス&ボーカルグループ『└BHNX┘(ビーハンクス)』のLUKE(リューク)さんがじゃれ合う様子が映っていました。打ち合わせ前、LUKEさんが佐藤さんの肩を抱き、お腹に軽く触れると、一瞬、佐藤さんが戸惑ったような表情を浮かべたのです。

 

 その反応を見たLUKEさんが手を引っ込めると、佐藤さんは『全然大丈夫! 触れていい。どんどん触ってほしい!』と冗談交じりに話し、場をわかせていました。この佐藤さんの様子に関して、一連の報道を受けて、SNSでは《泣けてくるわ》と案じる声もあがっています。表面上は明るく振舞いつつも、思い悩んでいたのではないかと心配する向きもあるようです」(前出・芸能記者)

 

 フジテレビと佐藤の主張には、食い違いが見られるが、“ハラスメント”騒動はどのように着地するのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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