
長谷川京子
女優の長谷川京子が7月10日、自身のInstagramを更新。背中が大胆に透けたレーストップスを合わせた“大胆レース姿”を披露した。
長谷川はコメントを添え、クラシカルな雰囲気が漂うおしゃれな店内で振り返るショットを公開。緩やかにウェーブのかかったロングヘアに、丸みを帯びたべっ甲風のメガネを合わせた姿は、知的さのなかにもチャーミングな魅力を感じさせる。なかでも、ファンの視線を集めたのは、その美しいバックスタイルだった。
「一見するとシックな黒のノースリーブトップスですが、背中部分は繊細な黒レースのシースルー素材に切り替えられ、引き締まった背中がさりげなくのぞくデザインになっています。マニッシュな黒のハイウエストパンツにホワイトのハンドバッグを合わせたコーディネートは、大人の余裕と洗練された雰囲気を演出。知的なフロントスタイルと、女性らしさが際立つバックスタイルとのギャップが印象的でした」(ファッション誌ライター)
コメント欄には、その絶妙な着こなしを絶賛する声が相次いだ。
《背中の美しいレース使いのドレッシーなギャップに、男から見ても普通にハッとさせられます》
《セクシーで好きです》
憧れの自立した女性として圧倒的な支持を集める長谷川だが、ここに至るまでの半生は決して平坦なものではなかった。
「長谷川さんは2008年、人気ロックバンド『ポルノグラフィティ』の新藤晴一さんと、交際わずか3カ月で電撃結婚。その後、一男一女をもうけ、誰もがうらやむセレブ婚として注目を集めました。しかし、2015年には、新藤さんの地方出張先での不倫疑惑が報じられます。その後、夫婦関係の修復を試みるも溝は埋まらず、約1年に及ぶ別居生活を経て、2021年に離婚を発表。13年間の結婚生活にピリオドを打ちました。当時、長谷川さんは一人の女性として生きていく強い決意をにじませていましたが、世間からはシングルマザーとしての今後を心配する声も少なくありませんでした」(芸能ジャーナリスト)
しかし、そうした心配は杞憂に終わる。長谷川の私生活は、むしろ既婚時代以上に輝きを放ち続けている。
「自身のランジェリーブランド『ESS BY』を手がけるなど、ビジネス面でも存在感を発揮する一方で、仕事と子育てを両立する姿もたびたび話題になっています。また、プライベートでも注目を集めており、2023年には6歳年下の都内レストランオーナーとの交際が『NEWSポストセブン』で報じられました。さらに、2026年3月には『女性セブンプラス』が、別の“新恋人”とみられる男性と都内でデートする様子を報じるなど、その恋愛事情にも関心が寄せられています」(前出・同)
恋も仕事も子育ても、自分らしいスタイルで歩み続ける長谷川。47歳となった現在も、大人ならではの余裕と色香で、多くの人を魅了し続けている。
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