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リュウジ氏「名古屋はマジで美味しい店ない」食文化揶揄する発言に批判集中

芸能 記事投稿日:2026.07.13 15:05 最終更新日:2026.07.13 15:06

リュウジ氏「名古屋はマジで美味しい店ない」食文化揶揄する発言に批判集中

リュウジ氏

 

 料理研究家のリュウジ氏が、名古屋グルメをめぐる自らの発言について謝罪したものの、波紋が広がり続けている。

 

「発端は7月10日、大阪グルメを絶賛する投稿のなかで、名古屋についてユーザーから聞かれ《あーーーごめんなさい名古屋はマジで美味しい店ないです》と断言したことです。さらに《名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう》とも発言。これに対して、《名古屋をバカにしている》といった批判が相次ぎました。

 

 翌11日、リュウジ氏はXに謝罪文を掲載し《私の物言いが非常に悪く、誤解させてしまいました》と釈明しました。続けて《僕は名古屋のチェーン店はどこも美味しく、レシピを再現させていただくほど美味しいお店揃いだと思ってます 自分の意図としては折角名古屋に来たのであれば名古屋でしか食べられないチェーン以外のお店を体験したく、このような物言いになってしまいました》と真意を説明したのです。

 

 そして、《主語を大きくしあたかも名古屋の食文化全てが美味しくないかのように誤解させてしまったことを謝罪させてください》として、《どうかこの無知で愚かな料理研究家に名古屋の地を踏むことをお許しください》と、平身低頭の姿勢を見せました」(芸能担当記者)

 

 リュウジ氏は、これまでも多くの炎上を経験してきた人物だ。芸能プロ関係者が語る。

 

「2020年9月には、YouTubeで生姜焼きのみそ汁を紹介した際、悪魔風のコスプレで登場し、豚肉を『メス豚』と表現したことで、批判が相次ぎ謝罪する事態に発展しました。

 

 2023年10月には、友人とのバーベキュー後に立ち寄ったバーで、面識のない女性たちの飲食代を男性側が支払う流れになったことに対し《なんで男ってだけで知らん女子の飯代払わなきゃいけないの?》とXに投稿しました。このときもいわゆる“港区女子とのおごりトラブル”として炎上しています。

 

 今回も、ファンは《リュウジの炎上芸はいつも通り》と冷静に受け止める声もある一方、《食べ物の仕事をしている人が、特定の地域の食文化を揶揄するなんて考えられない》といった指摘が相次いでいます」(同前)

 

 忖度なく斬り込む毒舌を持ち味としてきたリュウジ氏だが、名古屋という大都市を批判したことで、不用意に敵を増やす“悪手”を打ってしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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