
藤田ニコル
1児の母となった藤田ニコルが「産後の体型」をめぐる本音を打ち明け、注目を集めている。昨今、出産後も変わらないスタイルを維持するママ芸能人が話題になるが、やはり“元に戻らない現実”もあるようだ――。
「7月12日に更新したXで、藤田さんは《もう太くても二の腕出していい?》と、フォロワーに問いかけるように投稿しました。
続けて《着たいお洋服が前みたいに着こなせなくなって服着たり脱いだり繰り返してちょっと病んだりしたけど夏だし暑いしもう隠さず二の腕出します! 今年の夏はこの二の腕と生きてく》と宣言し、葛藤の末に吹っ切れた心境を明かしました」(芸能担当記者)
2026年5月、第1子の女児を出産した藤田。そこから体型との格闘は始まった。
「5月25日に更新したYouTubeでは、出産で体重が最終的に18kg増えたことを告白しています。その後、6月8日のXでは《8キロは痩せました。あと10キロ》と途中経過を報告しました。
さらに6月12日には《産後から復帰する芸能人みんな元通りでなんも変わってないから私も芸能人だしいけるっしょみたいな感じでいたけど、これはかなり難しいのでは?本当みんな何やってるの?》と、率直な悩みを吐露しています。翌13日には、Instagramで約1年ぶりに本格的なトレーニング再開を報告しましたが、今回の“二の腕”投稿からは、思うように元の体型へ戻らない現実に苦悩していることがうかがえます」(同前)
背景には、現在の彼女の立場もある。
「小学6年生だった2009年、ファッション誌『ニコラ』の専属モデルとしてデビューした藤田さんは、その後『Popteen』『ViVi』などでモデルを務め、20年近く、つねに体型をキープするプレッシャーと向き合ってきました。現在も、自ら手がけるアパレルブランドの服を着用する機会が多く、体型の変化がそのまま仕事に影響しかねないのです」(同前)
投稿には、同じ悩みを抱える女性から応援の声が寄せられている。
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