
デーブ・スペクター
7月12日、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)が放送され、俳優の佐藤二朗と橋本愛のハラスメントトラブルが取り上げられた、スタジオで議論が勃発するなかで、コメンテーターとして出演したデーブ・スペクターの発言が波紋を広げている。
この日の放送では、「“共演者トラブル”を巡りフジテレビが文書公開…事実関係めぐり食い違いも?」と題して、騒動についての特集が組まれた。レギュラーで出演するデーブは、海外でのハラスメントの概念を含めて持論を展開。今回の騒動の特徴を指摘しながら、私見を述べた。
「デーブさんは、『今回は、ボディタッチとかがあるだけで、ましてや夫婦役ですからガイドラインに入らないぐらい』と、海外のガイドラインには当てはまらないと指摘しました。『ハラスメントとか、やたらと外来語を使いすぎて、安易に使っているんですよ』と、『ハラスメント』という言葉が一人歩きしているという懸念を主張しました。
続けて、MCの太田光さんが、佐藤さんが橋本さんの楽屋に入ったことに対して『超プライベートな空間だろうし、そこに入ってこられることの恐怖っていうのも多少あったのかな』と語りました。それに対しデーブさんは、『アポなしで入ったって、ノックはしたはず。アポなしじゃないんですよ』と強く反論したのです」(芸能担当記者)
この「ノックすればアポなしじゃない」発言に、Xではツッコミが殺到した。
《ノックの有無は関係ないだろ笑》
《ノックはアポとは言わんよ》
デーブはその後も、「アポとって楽屋行く人、います?」と疑問を呈し、「アポなしっていう言い方をすると、余計、悪く聞こえちゃう」とも発言していた。
「今回の騒動では、さまざまな側面からの情報が多く出回っています。主張に食い違いも見受けられるなか、デーブさんも一般論として語ったのでしょうが、少し偏った視点と受け取られてしまったようです」(芸能プロ関係者)
いまだ波紋を広げ続ける今回の騒動は、どのように収束していくのだろうか。
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