芸能・女子アナ芸能

世良公則、皇室典範改正案に「万世一系」私見つづり「ロックスピリットがない」一部ファンから失望の声

芸能 記事投稿日:2026.07.13 17:15 最終更新日:2026.07.13 17:23

世良公則、皇室典範改正案に「万世一系」私見つづり「ロックスピリットがない」一部ファンから失望の声

2016年に本誌の取材に応じた世良公則

 

 ミュージシャンの世良公則が7月11日、Xを更新。皇室典範改正案についての私見を述べ、波紋を広げている。

 

「世良さんはこの件について、《皇室典範改正については戦後GHQが行った旧皇族離脱、これは日本の弱体化を図ったGHQの策略》との持論を展開しました。さらに《万世一系、天皇の父方を遡ると2600年以上前の初代神武天皇に辿り着く》と、天皇制の歴史的な正統性を強調したのです」(芸能担当記者)

 

 皇族数の確保に向けた皇室典範改正案は、10日、衆議院を通過し、今国会で成立する見通しとなった。改正案は、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧宮家の男系男子を養子に迎えることが柱となっている。

 

 高市早苗首相の進める改正案への“援護射撃”ともとれる世良の投稿に対し、Xでは

 

《ロックのスピリットが全く無い男》

 

《ホント、可哀想です…『宿無し』が飼い犬になってしまいましたね》

 

 など、一部ファンから厳しい声が噴出した。芸能プロ関係者はこう語る。

 

「『ツイスト』結成当時には1978年の『第20回日本レコード大賞』の最優秀新人賞を辞退し、賞レースの権威づけを拒否したり、歌番組でバンドの生演奏を局側に止められ。ても従わなかったりと、世良さんは“反骨のロッカー”というイメージを築き上げてきました。

 

 しかし、最近の世良さんは4月に自民党大会にサプライズゲストとして登場するなど、体制寄りの姿勢を見せています。党大会では生ギター1本でツイスト時代の名曲『燃えろいい女』を披露し、サビを『燃えろサナエ~』と替え歌にしたことが話題になりました。2025年の参院選では、大阪選挙区から無所属で立候補し、落選しています」

 

 ロックスピリットの向かう先も、時代や年齢とともに変わるのだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す