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デーブ・スペクター、佐藤二朗&橋本愛“ハラスメント騒動”に「外来語使いすぎ」指摘もSNSで賛否両論

芸能 記事投稿日:2026.07.13 17:25 最終更新日:2026.07.13 17:31

デーブ・スペクター、佐藤二朗&橋本愛“ハラスメント騒動”に「外来語使いすぎ」指摘もSNSで賛否両論

デーブ・スペクター

 

 7月12日、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演したデーブ・スペクターが、「文春オンライン」で報じられた、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)での佐藤二朗と橋本愛のハラスメント騒動について、私見を語った。

 

 番組で、デーブはハラスメントの“基準”が日本とアメリカでは違うと熱弁した。

 

「デーブさんは、アメリカでは俳優は必ず労働組合に加入するので、ハラスメントに関しては明確なガイドラインがあると指摘しました。撮影2週間ほど前には必ずミーティングがあり、確認するとのことです。しかし、性的な接触シーンではミーティングは必須ですが、夫婦役のボディタッチ程度のシーンであれば『当てはまらないくらい常識内のことなので、ガイドラインにも入らない』と指摘しました。実際、今回も身体的接触事態は、フジテレビも橋本さん側も問題視していません」(芸能担当記者)

 

 フジテレビがハラスメントと認定したのは、佐藤が橋本の楽屋を訪れ「トラウマがあって夫婦役を演じるなら、先に状況を相手に共有すべき」「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのでは」などと伝えた点だ。7月7日にフジテレビが発表した声明では、外部弁護士が《男性俳優の一連の言動は女性俳優に受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり、女性俳優側に非はなく、ハラスメントと評価される》との見解を発表している。

 

「デーブさんは、この佐藤さんの発言をハラスメントと呼ぶことにも『やたらと外来語を使いすぎて、安易に使っている』と違和感を指摘しました。MCの爆笑問題・太田光さんが『日本語で言うなら』と尋ねると『お説教か、アドバイスのつもり……』と語りました」(同前)

 

 現在、佐藤と橋本にはそれぞれの擁護派がおり、SNSなどで論戦を繰り広げている。Xでは、今回のデーブの発言に《デーブ・スペクター、たまにはシッカリしたこと言うんだな》など、賛同する声と《感覚も感性もずれまくってるのに需要があるのが不思議》と、否定する声で賛否両論が入り乱れる状態となっている。騒動はますます混迷の度合いが増して、落としどころが分からなくなってきたようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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