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中村ゆり、腸閉塞でNHKドラマを緊急降板で“代役女優”に集まる注目「イメージが違いすぎて」

芸能 記事投稿日:2026.07.14 18:40 最終更新日:2026.07.14 18:40

中村ゆり、腸閉塞でNHKドラマを緊急降板で“代役女優”に集まる注目「イメージが違いすぎて」

中村ゆり

 

 7月13日、NHKは2027年1月放送の連続ドラマ『デンジャラス』の出演者を変更すると発表した。

 

「出演予定だった女優の中村ゆりさんが治療のために降板し、代役として菊地凛子さんが出演するとのことです。中村さんの所属するアルファエージェンシーも公式サイトで、《腸閉塞のため、大変残念ではございますが、やむを得ず降板することになりました》と発表しました。続けて、緊急降板を謝罪し、代役を務める菊地さんにも感謝の言葉を述べました」(芸能担当記者)

 

 事務所は同日、スポーツ紙の取材に「回復に向かっている」と返答。長引くものではないが、猛暑もあり、回復に専念して活動再開を目指すとしている。

 

「現在44歳の中村さんは、1996年に『ASAYAN』(テレビ東京系)の歌手オーディションに合格。友人の伊澤真理さんとアイドルデュオ『YURIMARI』を結成して1998年に歌手デビューしました。1999年の解散後は、数年の活動休止を経て2003年に女優転身。多くのドラマや映画に出演し、大活躍しています。その衰えない美貌から“奇跡の40代”とも呼ばれています」(前出・記者)

 

 Xでは中村の体調、健康を心配するポストが大量に投稿された。ドラマに期待するファンたちからは、降板を惜しむ声が多く上がったが、そのなかには、代役を心配する声も……。

 

《で、中村ゆりさんの代わりに菊地凛子さんって、イメージが違いすぎて…どんな役なんだろう?》

 

《ちょっと待って!ゆりさんと凛子さんって、全く雰囲気が違うんだけれど》

 

《中村ゆりさんと菊地凛子さんってだいぶタイプが違いますけどね》

 

 菊地は現在45歳の演技派女優。中村とは同年代でデビュー時期も近いが、映画を中心にキャリアを積み重ねてきた。

 

「1999年に新藤兼人監督映画『生きたい』でデビュー。国際的な映画祭で評価されるような多くの本格派作品に出演。2006年にはアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のアメリカ映画『バベル』に出演し、アカデミー助演女優賞を含む複数の映画賞にノミネートされました。2023年には第25回上海国際映画祭で最優秀主演女優賞を獲得しています」(前出・記者)

 

 柔らかいイメージの中村に対して、演技が力強い印象の菊地。確かに、両者のタイプには隔たりがありそうだ。

 

「それでも、演技力に定評のある菊地さんですから、しっかり代役を務めるでしょう。撮り直しのために、予定より1話少ない全9話に変更になった『デンジャラス』。同作は文豪の谷崎潤一郎を題材にした桐野夏生さんの小説が原作です。菊地さんは、谷崎の妻の姉・松子役を演じます。ドラマは“愛憎劇”を描くだけに、菊地さんが提示する“松子像”が楽しみです」(前出・記者)

 

 中村には完治に専念してもらいつつ、菊地は熱演を期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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