
ラランド・ニシダ
お笑いコンビ「ラランド」ニシダの “異常個体” ぶりが発覚し、話題になっている。
元K-1 WORLD MAX王者の格闘家・魔裟斗が、7月11日、自身のYouTubeチャンネル「魔裟斗チャンネル」を更新。公開した動画で、ニシダが持つ規格外のパワーが証明されることになった。
芸能記者が言う。
「ニシダさんは、筋トレ経験がないにもかかわらず、2026年2月と3月に東京ホテイソン・ショーゴさんのYouTubeチャンネルに出演した際に、ベンチプレス100kg、スクワット140kg、デッドリフト150kgを記録し、その並外れたパワーからファンの間で “異常個体” と呼ばれるなど、話題になっていました。
今回、魔裟斗さんの動画では、スクワット200kgを成功させ、さらに相撲対決では2回連続で魔裟斗さんに勝利したことで、その “異常個体” ぶりを証明する形になりました」
魔裟斗のYouTubeチャンネルでは、当初、ニシダの実績を聞いた魔裟斗は「嘘だよ、絶対無理」と信じなかった。体重74kgの魔裟斗は、体重が110kgだというニシダの太ももを触りながら「足とかめっちゃ太いじゃん」と感心しつつ、トレーニングなしでベンチプレス100kg、スクワット150kgを上げたニシダの話を聞き、「それが本当だったら、格闘技やったらUFCチャンピオンになっているよ」と笑い飛ばした。スクワットで150kg上げることについては、「俺は信じてないけどね」と疑っていたのだ。
魔裟斗から「高校時代はラグビー部とか、柔道部で何かやってたとか?」と聞かれたニシダは、バレーボール部だったと明かし、「10年以上運動から離れていて、なにもしてなくて今」と筋トレどころか、運動すらしていないことを打ち明けた。
「ところが、ニシダさんが実際にスクワットに挑戦すると、魔裟斗さんの自己ベストである160kgを超え、200kgに成功したのです。
ジムに居合わせたトレーナー兼レフェリーの和田良覚氏は、この事実を知って『本当に?』と驚いたあと、『才能ですよ。芸人さん?やめたほうがいいですよ。パワー系のなにか、仕事変えたほうがいいよ』と話すほどで、衝撃だったことがわかります。
魔裟斗さんはニシダさんと相撲で対決することになり、1回目は土俵際に追い込まれたニシダさんが左下手投げで勝ったのです。魔裟斗さんは『もう一回、やらせろ』と再挑戦したのですが、2回目は左上手投げでニシダさんがあっさり勝利しました。
この結果に、魔裟斗さんは『たぶん、もう一回やっても負けるわ』と完敗を認め、『ニシダさん、強ぇわ』『それにしてもすごい力、すごい才能だね』『すげえポテンシャル持ってるよ』などと最後は感心しきりでした」(同)
このニュースに、X上でも、ニシダのポテンシャルの高さに驚く声が相次いでいる。
《体重差があるとは言え、魔裟斗を投げ飛ばしたのは衝撃でしたね!あと前半のスクワットも常人ならベルトなしでは躊躇するところは平気で担いでて恐怖すら覚えました》
《西田ってマジで相撲の天才だと思う 相手の重心を崩すのが上手い それを天然でやっている》
《いくら体格差があるからって、特に鍛えたりしてねーだろ?ただのデブが勝てる相手じゃないぞ魔裟斗は。さすが異常個体》
ニシダの規格外のパワーは、今後お笑い以外で活かされることがあるのか。楽しみだ。
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