
渡部と鬼越・良ちゃんの騒動に言及した東野幸治
かつての盟友を突き放したのか――。東野幸治の手厳しい“イジり”が波紋を呼んでいる。
「東野さんは7月10日放送の『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で、鬼越トマホーク・良ちゃんとアンジャッシュ・渡部建さんをめぐる騒動に言及しました。
『渡部さんも順調に一歩ずつ階段、上がってきたけども、ちょっと、2段飛ばし、3段飛ばしして足くじきはったなあ、という俺の感想なんですけど。アハハ』
と笑い飛ばし、さらに『まさか鬼越トマホークから、この温度感で来ると思ってなかったから。何か怖いね、いろいろ』と、渡部さんにとって良ちゃんのリアクションが意外だったというような見方を示したのです」(芸能担当記者)
しかし、この発言にXでは、《何で渡部が段飛ばして足くじいた事になるんや》と疑問の声があがっている。
騒動の発端は、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに渡部が出演を打診したものの、辞退したこと。それを渡部に勝手に断られたと思い込んだ良ちゃんが、8日、自身のXで渡部を個人攻撃したことだった。
「しかし実際には、渡部さん本人の知らないところで話が進んでおり、10日、彼の所属事務所は『渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられている』とする声明を発表しました。渡部さんも13日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で、良ちゃんに『取り下げてくれれば怒りもしない』と、投稿の削除を求めています」(同前)
そんな渡部と東野には、苦楽をともにしてきた歴史がある。芸能プロ関係者が語る。
「東野さんと渡部さんは『行列のできる相談所』(日本テレビ系)で長年、共演してきた間柄です。渡部さんは2020年のいわゆる『多目的トイレ不倫』で番組を降板しましたが、活動再開後の2022年9月、東野さんと対談しています。そこで、渡部さんが『どんなテンションでやっていいか分からない』と打ち明けると、東野さんは『ぜんぜん、いつもどおりでええんちゃうん?』と優しい言葉をかけていました。その対応には、視聴者の間で『愛がないとできない』と話題になりました。
また2024年7月、東野さんはYouTube『東野・吉村のVTuberはじめました!』に渡部さんを呼び、当時、東京・豊洲のアルバイトにベンツで通う姿をイジったこともあります。同年9月に配信を開始したYouTubeチャンネル『東野vs』でも、渡部さんに対して“復帰特需は終わった”などとイジりつつも、渡部さんを応援する姿勢は変えませんでした」
つまり東野は、渡部を陰から支え、盛り立てるよう振舞ってきた。
「それだけに今回は、渡部さんを突き放すような物言いに聞こえたファンがいたのかもしれません」(同前)
実際のところは、気心の知れた仲だからこその軽口なのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







