
PUFFY・大貫亜美
7月13日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、女性ボーカルデュオ・PUFFYが出演。デビュー30周年を迎えた近影を公開するも、大貫のメイクがSNS上で注目を集めているようだ。
この日、PUFFYの大貫亜美と吉村由美は、猫柄の帯や帯留めをあしらった着物姿で出演。1996年に『アジアの純真』でデビューし、ミリオンヒットを記録した当時の売れっ子ぶりや、結成当初から「楽しくなくなったら(PUFFYを)やめようね」と約束していることなど、これまでの30年を振り返り、黒柳徹子とトークを繰り広げていた。
2人とも50代を迎えたというが、大貫はオレンジヘア、吉村はブロンドのボブヘアという、相変わらずポップな出で立ちだった。髪色に合わせ、メイクも華やかな仕上がりになっていたが、Xでは大貫の鼻に違和感を抱く者が続出しているようだ。
《あみちゃんの鼻がメイクのせいか、付け鼻に見えちゃう》
《亜美ちゃん鼻どーした??!》
実際の放送を見てみると、たしかに大貫の眉から鼻筋にかけて、ノーズシャドウとみられる影ががっつりと描かれていた。やや濃すぎたのか、鼻がかなり強調されており、視聴者からの指摘につながったとみられる。
“テレビ映え”の意味ではやりすぎだったようだが、PUFFYにとって濃いめのメイクは通常運転。大貫は52歳、吉村は51歳となった現在も、デビュー当時から見せてきた古着・アメカジスタイルや“ゆるかわいい”空気感は変わっていない。
「大貫さんは、今年6月、Instagramで足の甲全体に施された“がっつりタトゥー”を公開したことも話題を呼びました。《驚く方もたまにいるけど、実は至る所にビッシリ…入ってると思っててくれるぐらいのつもりでいてくれたら》と、自身のタトゥー事情を明かしています。
日本ではタトゥーに抵抗を持つ人も多いのですが、好きなものは隠さず、自分のスタイルを貫く姿勢のようです。今回のメイクも、そうした姿勢によるものだったのでしょう」(芸能担当記者)
着物の着こなしは絶賛されていたのだが、メイクに関しては、検討の余地がありそうだ。
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