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NHK来秋の朝ドラ『なぎさの進化論』発表でヒロイン選考に注目…候補に浮上する元子役の“最有力女優”とは

芸能 記事投稿日:2026.07.14 20:10 最終更新日:2026.07.14 20:12

NHK来秋の朝ドラ『なぎさの進化論』発表でヒロイン選考に注目…候補に浮上する元子役の“最有力女優”とは

見上愛

 

 NHKは7月14日、2027年度後期の連続テレビ小説が『なぎさの進化論』に決定したと発表した。

 

 大阪局制作のオリジナル脚本作品で、朝ドラ史上初の獣医師がヒロインとなる。舞台は現代の大阪と鹿児島・与論島。「笑って、泣いて、ちょっと毒づいて、動物たちに癒される令和のハートフルコメディー」だという。

 

 脚本を担当する徳尾浩司氏は、これまで『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)、『わたしの家政婦ナギサさん』(TBS系)、『シバのおきて~われら犬バカ編集部~』(NHK)などを手掛けており、コメディー色の強い作品になりそうだ。

 

 そして注目のヒロインは、オーディションで決定するという。かつての朝ドラヒロインは、無名の新人や経験の浅い俳優が選ばれることが多く、朝ドラは登竜門的な位置付けだった。しかし、2000年代後半からは、オーディションを行わず、実績のある俳優にオファーするケースが増えている。放送中の『風、薫る』の見上愛もオーディションを経ずにヒロインに選ばれている。また、2026年度後期『ブラッサム』の石橋静河、2027年度前期『巡るスワン』の森田望智、2028年度前期『ほんのキモチ』の河合優実も同様だ。

 

 近年、オーディションで選ばれたのは、2023年度後期『ブギウギ』の趣里、2025年前期『あんぱん』の今田美桜、同年度後期『ばけばけ』の髙石あかり。そして『風、薫る』の上坂樹里もオーディションで選ばれている。

 

「オーディションとはいえ、ヒロインに選ばれているのは、俳優として経験が十分にあり、知名度もある方ばかりです。やはり“朝ドラヒロイン”という肩書は重く、女優であれば是非とも手にしたいもの。今田美桜さんでさえ、何度もチャレンジしてようやくヒロインの座をつかんだわけですから。今回も実績のある俳優が多数応募してくるでしょう。そう考えると、まったくの新人が選ばれるのは、至難の業といえますね」(芸能記者)

 

 次期朝ドラヒロイン候補としてよく名前が挙がるのは、芦田愛菜、森七菜、小芝風花、白石聖、原菜乃華、吉岡里帆などだ。

 

「よくあるケースは、朝ドラ出演経験者がヒロインとして選ばれるというもの。『あんぱん』に出ていた河合優実さん、『虎に翼』に出ていた森田望智さんもこのケースです。森さん、小芝さん、原さん、吉岡さんはそれぞれ朝ドラ出演経験があり、これに該当します。白石さんは大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演で注目度が急上昇。27歳ですが、フレッシュさがあります。

 

 芦田さんは現在大学4年生で、来春には卒業見込みです。『なぎさの進化論』は2027年3月クランクイン予定となっており、ちょうど間に合います。朝ドラでは2018年の『まんぷく』で語りを担当した経験があるので、かなりの有力候補と言えそうですね」(同前)

 

 以前から朝ドラヒロインを期待する声が多い芦田。『なぎさの進化論』は『まんぷく』とおなじ大阪局制作だけに、ひょっとして…!?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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