渡部建
7月13日、アンジャッシュの渡部建が『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演し、鬼越トマホーク・良ちゃんとのトラブルについて説明した。
「きっかけは、良ちゃんが8日、Xに投稿した渡部さんへの批判でした。良ちゃんは、人を通じて鬼越さんのYouTubeチャンネルに渡部さんが出演したいという打診があったものの、その後、一方的に出演を断ってきたと批判。《反省ビジネスの守銭奴が》と罵倒したのです。
しかし、10日、渡部さんが所属する芸能事務が、この件に渡部さんは関わっておらず、第三者が進めていたとして、良ちゃんのポストを批判しました。
同日には元芸人の放送作家、宮地ケンスケ氏がXを更新。渡部さんのライブ制作を担当しており、鬼越側と交渉していたことを明かしたうえで、トラブルのきっかけとなったことについて、謝罪しています」(スポーツ紙記者)
渡部は、ラジオ番組でナイツからツッコミを受けつつ、経緯説明をおこなった。
「渡部さんは、トークライブのプロデューサー(宮地氏)から鬼越のYouTubeチャンネルへの出演が決定したと伝えられるも、まったく知らされておらず、『(鬼越とは)ほぼ面識ないし、急にライブの告知でお邪魔するのは申し訳ない』と断ったそうです。
これに良ちゃんが激怒し、一連の書き込みをおこないました。間違った情報がバズってしまったため、事務所を通して水面下で “取り下げ” をお願いするも、取り合ってもらえなかったので、正式に事務所から声明を出すに至ったそうです」(同)
事務所を通して正式に “取り下げのお願い” がなされたにもかかわらず、7月14日時点で良ちゃんの書き込みは削除されていない。完全スルーの状況に、X上では鬼越側の責任を問う声が高まっている。
《鬼越の負け。早い段階で笑いに変えれば良かったのに》
《シンプルに鬼越トマホークの良が一度言ったことを取り下げられなくなっただけ。引くに引けなくなった》
《キャラとか関係なくマジで出るとこ出たら終わる内容だから削除して謝罪した方がいい》
こうした声が聞かれる理由を、放送作家が語る。
「鬼越トマホークさんの芸風は “毒舌” や “悪口” であり、良ちゃんの罵倒ポストには渡部さんのライブ情報も入っていたため、双方が了承済みの “お約束” のやりとりではないかと指摘する声もありました。
しかし、事務所が声明を出した時点で “ガチンコ” のトラブルであると周知された形です。
とはいえ、ここで投稿を簡単に削除してしまうと、自身の芸風を否定することになりかねませんから、なかなか難しいのかもしれません。当初は、鬼越さん側に同情的な声が多かったのですが、渡部さんが丁寧に説明したことで、SNSでも風向きが変わってきましたね」
今後の展開次第では、事務所間のトラブルに発展する懸念もありそうだ。
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