芸能・女子アナ芸能

佐藤二朗を追い込むきっかけとなったドラマ撮影直前“突然の人事”喫煙所通い「急増」報道に同情の声続々

芸能 記事投稿日:2026.07.14 20:20 最終更新日:2026.07.14 20:31

佐藤二朗を追い込むきっかけとなったドラマ撮影直前“突然の人事”喫煙所通い「急増」報道に同情の声続々

佐藤二朗

 

 佐藤二朗と橋本愛をめぐるハラスメント騒動で、フジテレビの制作現場をめぐる新たな証言が浮上した。そこから見えてきたのは、佐藤に同情せざるを得ない“突然の人事”だった――。

 

「7月13日配信の『WEB女性自身』では、佐藤さんの知られざる“喫煙所での苦悩”が報じられています。橋本さんとのダブル主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中、佐藤さんはふだんより喫煙所へ足を運ぶ回数が明らかに増えていたそうです。

 

 さらに、隣のスタジオで別作品を撮影していた俳優に『いやぁ~、たいへんだよ……』と本音を漏らしていたといいます」(芸能担当記者)

 

 当時はゴールデンタイムの民放ドラマ初主演という、重圧によるものと思われていた。しかし、その背景には別の事情もあったようだ。

 

「同メディアによると、企画立ち上げからキャスティングまで担当していたチーフプロデューサーが、クランクインのタイミングで退社し、急きょ後任へ引き継がれたため、現場では情報共有が十分ではなかった可能性があるといいます」(同前)

 

 実際、フジテレビは7月7日に公表した5300字に及ぶ説明文で、橋本が身体接触に強い苦手意識を持っていたものの、佐藤へ共有されていなかったと認め、双方に謝罪した。

 

「そう考えると、佐藤さんが漏らした『たいへんだよ』というひとことも、主演としてのプレッシャーだけでなく、撮影現場での対応に悩み続けていた可能性とも受け取れます」(同前)

 

 報道を受け、Xでは《いつまで騒ぐ?》と冷ややかな声もある一方、

 

《フジテレビはおかしい》

 

《二朗可哀想に1票》

 

 など、制作側の対応をあらためて問題視し、佐藤に同情する声も目立っている。芸能プロ関係者はこう話す。

 

「この騒動は、橋本さんの身体接触に関する事情が十分共有されないまま、撮影が進んだことが発端とみられています。もし今回、報じられた内容が事実なら、佐藤さんが『文春オンライン』の報道後、Xで《僕は心から、もうフジとは関わりたくないです》と投稿したのも、単なる感情論ではなく、現場で積み重なった苦悩の末の叫びだったと理解できます。

 

 現在は9月公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』への出演に加え、本広克行監督によって、中断していたスピンオフドラマの制作再開も明かされていますが、佐藤さんの心中はいかばかりでしょうか」

 

 佐藤は騒動後、睡眠障害の悪化と抑うつ状態と診断されたことも公表している。フジテレビは橋本に精神的負荷を与えたとして、佐藤の行為をハラスメントと認定したが、その一方で、佐藤自身に精神的負荷を与えていたのではないだろうか。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す