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佐藤二朗、撮影中の喫煙所で“愚痴こぼし”報道に漂うフジ側弁護士の影響…「相手役に恵まれ過ぎてた」同時期に“意味深投稿”も削除

芸能 記事投稿日:2026.07.14 19:40 最終更新日:2026.07.14 19:42

佐藤二朗、撮影中の喫煙所で“愚痴こぼし”報道に漂うフジ側弁護士の影響…「相手役に恵まれ過ぎてた」同時期に“意味深投稿”も削除

佐藤二朗

 

 フジテレビ系のドラマ『夫婦別姓刑事』で、橋本愛に対する“ハラスメント”疑惑が取りざたされた佐藤二朗。連日、騒動が波紋を呼んでいるが、7月13日の「WEB女性自身」で撮影中の佐藤の様子が報じられ、注目を集めている。

 

 7月1日の「文春オンライン」の報道が発端となった佐藤の“ハラスメント”疑惑。フジテレビは7日にトラブルの経緯に関する声明を発表した。

 

「橋本さんは身体接触に関する制限があることをフジテレビに伝えてオファーを受けたものの、制作サイドから佐藤さん本人にそのことが共有されず、3月下旬の撮影で佐藤さんが橋本さんのあごに触れる芝居をしたと記されています。

 

 その後、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪問し、身体接触の制限を事前に告知する必要性を伝えたそうですが、その言動に橋本さんの女優キャリアを否定するような内容も含まれていたとされています。橋本さんが撮影に支障をきたす状態になったことを受け、佐藤さんの発言が外部の弁護士の調査で問題視され、ハラスメントと認定されたそうです」(スポーツ紙記者)

 

『夫婦別姓刑事』は、佐藤と橋本演じる敏腕刑事コンビが、職場で夫婦であることを隠す様子をコミカルに描いた物語。撮影中、主演俳優2人がトラブルに見舞われ、緊迫した状況になったようだ。

 

「13日の『WEB女性自身』によれば、佐藤さんがフジテレビの湾岸スタジオで撮影中、喫煙所で会った別のドラマの関係者に愚痴をこぼしていたと伝えられたのです。佐藤さんは1日のXで報道内容に言及した際、《さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました》と、撮影中に降板を求めていたことを明かしました。約3カ月の撮影中、気が休まらない状況が続いたようです」(芸能記者)

 

 佐藤の喫煙所での“愚痴こぼし”報道を受けて、Xでは

 

《無茶苦茶な中、佐藤二郎さんなんとかこらえて仕事をこなしていたんだな》

 

《二郎可哀想に1票》

 

 といった、佐藤に同情する声も見受けられる。

 

 佐藤は10日の「デイリー新潮」のインタビューに応じ、騒動への心境を明かした。そのなかで、フジテレビのハラスメント調査に言及し、さらなる波紋を呼ぶことになった。

 

「4月中旬、チーフプロデューサーから呼ばれて、フジテレビのコンプライアンスを担当する弁護士から、橋本さんとのトラブルに関する調査を受けたことを告白。ただ、担当弁護士から、橋本さんと2人でいる際は雑談を禁止されたり、逆に大人数のときは適度に会話をして自然に接するよう求められ、強いストレスを感じたと明かしたのです。

 

 橋本さんに対する言動が問題視されたとはいえ、佐藤さんの演技に支障をきたしかねない担当弁護士の高圧的な姿勢が疑われ、SNSで大きな注目を集めています。今回の喫煙所での様子を伝える報道についても、弁護士による“取り調べ”の影響を懸念する向きもあるようです」(前出・芸能記者)

 

 本誌「Smart FLASH」は10日、佐藤の調査をおこなった弁護士に、橋本に対する“接触制限”をしたことへの見解を尋ねたが、

 

「誠に恐縮ではございますが、弁護士法上の守秘義務との関係で、取材をお受けすることが難しく、申し訳ございません。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます」

 

 という回答だった。

 

 撮影現場でのトラブルに見舞われるなか、当時、佐藤はXで不穏な言動を見せていたようだ。

 

「4月22日のXで、《俳優として、譲れぬことは、絶対に、絶対に、「なにがなんでも譲れぬ」と言うべきだった。自分が表現者として絶対に守るべきことは守るべきだった》と投稿。さらに、同月26日には、《「浦安鉄筋家族」「ひきこもり先生」「さがす」「あんのこと」「爆弾」「名無し」…僕はここ最近、「相手役」というものに恵まれて恵まれて、恵まれ過ぎてたんだろうな〜。今、痛切に、つぅーーーーーせつに、それを実感する》と、共演者に対する意味深な言葉をつづっていたのです。いずれの投稿も削除されていますが、弁護士からの“取り調べ”を受けたのが4月中旬とされることから、騒動との関連性が疑われています」(前出・芸能記者)

 

 本誌は佐藤の事務所に、この投稿をした事実や削除した経緯を問い合わせたが、回答はなかった。

 

“ハラスメント”疑惑が取りざたされて2週間、人気俳優2人をめぐる騒動は“決着”するのか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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