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MEGUMIの「ほうれい線ストレッチ」に現役医師がノー、ひろゆきも「てんちむと何が違う」違和感表明

芸能 記事投稿日:2026.07.14 19:47 最終更新日:2026.07.14 19:47

MEGUMIの「ほうれい線ストレッチ」に現役医師がノー、ひろゆきも「てんちむと何が違う」違和感表明

MEGUMI

 

 5月13日に美容本『私はこれでやせました』(ダイヤモンド社)を発売したMEGUMI。オリコンのジャンル別「美容・ダイエット」で5週連続1位を獲得するなど売れ行きは好調のようだが、これまでに約1000種類の美容法を試すなど、美容オタクとしても知られるMEGUMIのある発言に“物言い”がつき、話題となっている。

 

「2023年に美容本『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)をヒットさせたMEGUMIさんは、2026年5月24日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にダイエット&美容の講師として出演。教壇に立ち、生徒役のキンタロー。さんや横澤夏子さんらを前に『ほうれい線が薄くなる』ストレッチなどを紹介しました。ほうれい線は、首の力で下に引っ張られることによって深くなると語るMEGUMIさんは、首の筋肉をほぐして伸ばすことで血流が良くなり、顔が上に引き上げられると説明。自身がやっている、首の筋肉をほぐすストレッチをその場で実践しました。

 

 その後、ストレッチを実践したキンタロー。さん。ストレッチ前と後の顔が画面に映し出されると、生徒役のタレントたちから『顔が上がってるー』『全然違うよー』などの声があがり、MEGUMIさんは『明日からやらなかったら元通り。美容っていうのは続けないとダメなんです』と力説しました」(芸能担当記者)

 

 ところが、上記の様子を切り抜いたショート動画がネット上にアップされると、MEGUMIの主張に否定的な声があがり始めた。

 

「7月11日、栃木県宇都宮市の美容外科クリニック『Leap beauty clinic』統括院長の土門駿也さんが、自身のXに動画を貼り付け、《美容外科医として言いたい。 これやるだけで、ほうれい線消えるって MEGUMIさんが言ってるけどほぼ無理です》と投稿し、波紋を広げているのです。土門さんとしては『ストレッチ以外にも様々な努力をしているはずだ』と指摘したようにも見えますが、この投稿にさらに言及したのが、ひろゆきこと西村博之さんでした。

 

 ひろゆきさんは土門さんの投稿を引用し、《てんちむさんが豊胸してないと言って、胸が大きくなると謳ったブラジャーを売って回収騒ぎになった事件。美容整形した人がしてないと言って美容本を売るのだとしたら、同じ詐欺だと思うんだけど、何が違うの?》と、MEGUMIさんのやり方を痛烈批判しました。

 

 ひろゆき氏が引き合いに出したてんちむさんの件とは、てんちむさんが過去に豊胸手術を受けていた事実を隠したまま、あたかも自身の努力でバストアップしたかのように装い、ナイトブラなどの商品をプロデュース・宣伝した騒動のことです。当該商品は発売停止となり、販売元企業は会社の信用失墜等の理由で彼女を提訴しました。結果、てんちむさんは敗訴し、2024年12月に3億8000万円の損害賠償命令を受けました。その後、てんちむさんはこの判決を不服として控訴。現在も泥沼の法廷闘争が続いています。

 

 ひろゆきさんらしい、エッジの利いた批判ですが……。もっともMEGUMIさんは、美容マニアだけあって様々な美容法を試しているようです。一日に何枚ものシートパックをするなど、入念な保湿ケアをおこなっているといいます。番組で説いたストレッチも彼女の美容法のほんの一部でしょうから、『ストレッチだけ』でほうれい線を消した、というのは確かに違うのかもしれません」(同前)

 

“詐欺”という刺々しい言葉まで飛び出した放送内容だが、美のカリスマへの道のりは一日にしてならず、ということが明らかになったのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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