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ディーン・フジオカ“笑顔で風船キャッチ”主演ドラマロケ姿…MC、音楽活動もこなす“タフさ”で大活躍

芸能 記事投稿日:2026.07.15 14:43 最終更新日:2026.07.15 14:43

ディーン・フジオカ“笑顔で風船キャッチ”主演ドラマロケ姿…MC、音楽活動もこなす“タフさ”で大活躍

春ドラマのロケをするディーン・フジオカ

 

 4月下旬、東京・新小岩の商店街で、オレンジ色の風船を手に満面の笑みを浮かべていたのは俳優のディーン・フジオカだ。その無邪気な様子に、居合わせた買い物客からは驚きの声があがっていた。

 

「ディーンさんはモデルの安斉星来(せいら)さんと2人で商店街を歩いていて、道端で配られていた風船をもらって喜んでいました。春のドラマ『LOVED ONE』(フジテレビ系)の撮影だったようです。撮影後は真剣な表情で歩いていましたが、少し疲れた様子も見受けられました」

 

 約6年半ぶりに、同局の主演を務めたディーン。変わり者の天才法医学者を演じた作品の評判は上々だったが、もうひとつ話題となったのが、2025年7月に始動したオーディション企画『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』での活動だ。

 

「この企画は、『JO1』『INI』『ME:I』などを輩出した『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾で、デビューを目指す101人の練習生のなかから視聴者投票によって12人が選ばれ、グローバルボーイズグループとしてデビューする、というものです。サバイバルオーディションの模様は3月26日から『Lemino』で配信され、ディーンさんは『国民プロデューサー代表』としてMCを務めました。6月6日にはファイナルが生放送され、無事に終了しました。最終メンバー12人は『KO1KEYZ(コイキーズ)』として日韓同時デビュー予定です。番組を盛り上げたディーンさんの功績は素晴らしいものでした」(芸能担当記者)

 

 ドラマ主演と、大型オーディション番組の司会を並行する多忙ぶりに、ファンからは体調を気遣う声も広がっている。

 

「ディーンさんは、香港や台湾をはじめとするアジア圏でキャリアを積み、その後、日本でも存在感を高めてきました。中国語や英語を自在に操り、近年は欧米作品にも出演するなど、活動の幅は国境を越えて広がっています。

 

 もともと海外を拠点にしてきた背景があるため、今回のオーディション番組でも、そうしたグローバルな感覚が評価され、MC起用につながったと見られます。さらに、ディーンさんは『LOVED ONE』で主題歌を担当するなど、音楽活動にも積極的です。マルチに活躍していますが、それをやり抜くタフさも魅力のひとつでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 

 日本での大ブレイクから10年超。まだまだ活躍の場が広がりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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