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『VIVANT』パワハラで監督が一時不在報道にファン困惑も…思い出される熱血指導、大泉洋は「罰ゲームみたい」過酷撮影を告白

芸能 記事投稿日:2026.07.15 15:20 最終更新日:2026.07.15 15:20

『VIVANT』パワハラで監督が一時不在報道にファン困惑も…思い出される熱血指導、大泉洋は「罰ゲームみたい」過酷撮影を告白

『VIVANT』に主演する堺雅人

 

 7月26日から日曜劇場で第2弾の放送がスタートするドラマ『VIVANT』(TBS系)。大ヒット作の待望の続編の放送を目前に、監督を務める福澤克雄氏のパワハラが、14日、「週刊女性」によって報じられ、世間を騒がせている。

 

 昨年から始まった『VIVANT』の撮影だが、同誌によると、日本での撮影中に若手スタッフから福澤監督のパワハラが訴えられたという。

 

「事態は上層部に伝わり、福澤監督は現場に行くことを禁止され、一時不在の時期があったようです。その後の撮影は、プロデューサーやスタッフに対して遠隔で指示するなどして続行。監督不在のなか、撮影を乗り越えたようです」(芸能ジャーナリスト)

 

 2023年7月に放送された第1弾は、最終回で世帯視聴率19.6%という高視聴率を叩き出して話題となった。第2弾も期待されているだけに、大物監督のハラスメント報道にSNSは騒然となった。一方で、Xでは、

 

《福澤監督のパワハラ全く驚きなし》

 

《激しいって評判は多いし、パワハラにあたりそうな行為は過去にもあっただろう》

 

 と、パワハラには驚かないとの声も聞かれた。前出の芸能ジャーナリストは、福澤監督の厳しい指導は、俳優陣もたびたび口にしていたと語った。

 

「2020年9月に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』では、佐藤二郎さんと大泉洋さんが出演。映画の現場について語るなか、大泉さんは、『俺、始まって3日間ぐらいずっとマネージャーと泣いてたもんね』と、福澤監督率いる日曜劇場の現場の厳しさを語ったのです。『11ページの長台詞を言え』とか、雨のなか延々とタックルを朝まで続けるとか』と過酷な様子を明かし、『もう罰ゲームみたいなドラマになっちゃって』と壮絶だったことを告白していました」

 

 さらに、『VIVANT』第一弾に出演していた俳優の内野謙太は、2023年9月、週刊文春のインタビューで、福澤監督の印象を《めっちゃ怖いです…》と冗談を交えながらも本音を吐露。走るシーンでは、《「お前この野郎、遅えよ!」って怒られて》と、本気で怒られたことを明かしていた。

 

「これまで、福澤監督の厳しさは “本気度” として捉えられてきました。実際に高視聴率を叩き出している作品は多く、いいものを作るという現場の意識を作ってきたことは事実でしょう。

 

 しかし、時代が変わるにつれて、従来のやり方では通用しなくなってきた。これまで滲み出ていた危うさが、ついに火種となってしまいました」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 熱血指導は時代遅れということか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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