
西野カナ
西野カナのライブで、異例の“マナー呼びかけ”がおこなわれた。だがその内容以上に、彼女の抜群のスタイルに衝撃を受けたという声が相次いでいる。
「7月14日、西野さんの公式サイトが掲載したのは、『コンサート観覧におけるマナーご協力のお願い』という声明でした。《周囲のお客様への歌唱や声援の強要はおやめください》と呼びかけるなど、一部ファンの過度な一体感を求める行動を意識した内容となっていました。ライブでは、アンコール時に観客同士で歌う曲を決め、周囲にも参加を呼びかける動きなども見られていたようです」(芸能担当記者)
この対応に、Xでは、《ファン同士で楽しみ方を押し付け合うのって、一番ライブの質を下げる行為》など、西野の呼びかけを歓迎する声があがった。その一方で《もう37歳だったことにビックリ》と、西野の年齢に驚く声も見受けられた。
「西野さんは2008年に18歳でデビューし、2010年に『会いたくて 会いたくて』が大ヒットした当時は21歳でした。その後も『トリセツ』『Darling』など、同世代女性の恋愛を等身大の言葉で歌い続けてきたため、いつまでも20代の歌姫というイメージを持っている人が少なくありません」(同前)
そんな印象をさらに強めたのが、7月4日に更新したInstagramだった。
「ブロンドヘアをタイトにまとめ、両手をあごの下に添えたキュートなポーズを披露しました。ブルーのミニ丈Tシャツに、ローライズ気味のピンクパンツを合わせた私服姿でしたが、チラリとのぞくへそピアスと、きゅっと引き締まった腹筋が目を引き、年齢を感じさせないスタイルに驚く声が相次ぎました」(同前)
芸能プロ関係者はこう話す。
「女性アーティストは年齢を重ねるにつれて、大人っぽいイメージへ移行することが多いですが、西野さんは、ライブでは変わらぬ歌声でファンを魅了し、SNSでは肌見せコーデを積極的に披露するなど、デビュー当時のかわいらしさと現在の美しさを両立しています。
そのため、異例のマナー呼びかけというニュースと同じくらい『37歳とは思えない』『スタイルがすごい』という反応が相次いだのでしょう」
おかげで、ライブへの呼びかけも多くの人に届いたようだ。
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