石原さとみ
佐藤二朗の“ハラスメント”騒動への対応をめぐって、厳しい目が向けられているフジテレビ。騒動が波紋を呼ぶなか、女優の石原さとみが同局の連続ドラマで主演を務める可能性が取りざたされ、注目を集めている。
発端となったのは、7月14日の「WEB女性自身」の報道だ。
「記事によれば、石原さんは10月クールで、野木亜紀子さんが脚本を手がけるフジテレビ系の連ドラで主演を務めると伝えられました。石原さんと野木さんは、2018年のドラマ『アンナチュラル』(TBS系)でタッグを組み、人気を博しましたが、2度めのタッグになるか注目されています。
7月1日の『文春オンライン』で、4月期のフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影中、佐藤さんの橋本愛さんに対する言動がハラスメント認定されたと報じられました。フジテレビも7日にその事実を認め、大きな注目を集めることになりました。それだけに、このタイミングでの石原さんの主演決定報道に、複雑な心境を抱く人もいます」(スポーツ紙記者)
石原は2020年の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』で主演を務めており、実現すれば、6年ぶりのフジテレビ系での主演ドラマとなる。今後の動向が注視されるが、一方でXでは
《石原さとみってもう40手前なの?》
《激アツやがその前に石原さとみってもう39なの?あんなにかわいくて???????》
《石原さとみ(39)がやばいありえない》
など、石原の年齢に驚く声が見受けられた。
「『WEB女性自身』には、現在の石原さんの年齢である39歳と記載されていましたが、その事実が衝撃的だったようです。石原さんは2020年、一般男性と結婚し、2022年に第1子、2025年に第2子出産を発表しましたが、産後も体型が変わらず、若々しい姿が認知されていることに起因しているのでしょう」(芸能担当記者)
石原は2025年3月、第2子妊娠とともに2度めの産休に入ることを発表し、10月にMCを務めるレギュラー番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)で復帰した。復帰後、そのビジュアルが注目を集めた。
「2026年5月、石原さんは舞台『彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3「リア王」』に出演しました。その際、胸元がばっさり切り込まれた大胆な黒いドレスを着用し、抜群のスタイルと気品ある雰囲気がSNSで話題になったのです。
出産後、石原さんは雑誌のインタビューやイベントで子育てについて話すこともありますが、女優としてはいい意味で“2児の母”イメージは薄いです。仕事ものから恋愛ものまでさまざまな作品に起用されてきただけに、産後初となるフジテレビ系ドラマの行方が気になるところです」(同前)
石原と人気脚本家のドラマは、苦境のフジテレビを救うのか。
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