大野智
7月15日、元嵐のメンバー・大野智が手がける新たな公式ファンクラブ「さと島」がスタートした。開始直後から問い合わせが集中しているが、その料金設定に困惑する声があがっている。
同ファンクラブの公式Xでは、《大野智の個人サロン「さと島」がオープンしました》と、同日12時のオープンを告知。広い海を背景に、大きくジャンプする大野の様子を写した写真を添えて、新たなスタートを切った。
「公式サイトは、ブルーを基調としたデザインとなっています。『BLOG』や『PHOTO』『MOVIE』などのカテゴリーが出現。今後大野さんのありのままの姿を公開していく準備が整っているようでした。ほかにも「GOODS」というカテゴリーもあり、後々公式グッズも販売されていくようです」(芸能ジャーナリスト)
ファンも待ちわびていた個人ファンクラブの開設。いよいよスタートしたことに喜びの声が集まる一方で、嘆きの声も出ている。
《今まで安すぎてすごい高く感じる》
《予想より入島料お高かった》
《プレミアム会員、年額3万やばい......一旦見送り、、、》
X上には、入会するために用意された2つの料金形態が “高い” と困惑する声が寄せられていた。
「公式サイトには、月額980円の『スタンダード(島民)プラン』と、月額3104円の『プレミアム(プレミアム島民)プラン』の2形態が用意されていました。会員証や、バースデーメッセージなどの特典のほか、プレミアムになると大野さんからのメッセージが届くなど、より濃い交流ができるようになっています。
しかし、月額よりもお得に入会できる年額払いでは、スタンダードは1万1260円、プレミアムは3万1040円と、これまでよりもかなり高額だったのです」(前出・芸能ジャーナリスト)
嵐のラストライブ後は引退も囁かれていた大野。しかし、芸能活動続行の決定にファンは歓喜に沸き、今回のファンクラブも待望のものだった。
「嵐時代のファンクラブは、入会金は1000円、会費は年間で一律3000円でした。当時の値段を知る人からすると、“高額” だと感じてしまうのも無理はないですね。32年アイドルとして駆け抜け、積み上げてきた自信が、値段にも反映されているのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
これからも大野の姿が見られるなら、値段は気にならないと言いたいところだが……。
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