
広瀬すず
7月8日から、ニューヨークのジャパン・ソサエティで北米最大級の現代日本映画祭『JAPAN CUTS 2026』が開催。現地には、女優の広瀬すずが登壇し、彼女の近影が話題となっている。
同イベントは今年で第19回目の開催となった。海外映画祭で受賞した作品や、ドキュメンタリー、短編映画など、厳選された日本映画作品の30本以上が現地で上映されている。
「多数の作品名を連ねるなか、13日には広瀬さんが主演を務めた映画『遠い山なみの光』がニューヨーク・プレミアとして上映。さらに広瀬さんは、映画界への優れた貢献を称える『Cut Above賞』を受賞しました。ステージではトロフィーを授与され、感謝の気持ちを述べた広瀬さん。終始リラックスした様子で笑顔を見せていましたよ」(芸能プロ関係者)
ステージに登壇した広瀬は、長い髪をすっきりと一つに束ね、胸元が大きく開いたドレスを着用。淡いオレンジのキャミソールドレスで爽やかながらも気品ある装いを披露した。ファッション誌ライターによると、そのドレスは一流のものだという。
「広瀬さんが着用していたドレスは、世界的ブランド『ルイ・ヴィトン』のものでした。公式サイトによると、1着100万円ほどする高級アイテムです。2021年から同ブランドのアンバサダーを務めている彼女ですが、その着こなしは日本を代表する女優としてさすがのものでした」
ドレスアップした広瀬からは、日本を背負った覚悟も見えた。そんな彼女の姿にXでは、《あまりに可愛くて、感動》《かわいー》とファンからの絶賛の声に溢れていた。
「10代から女優として活躍した彼女も28歳となりました。2026年は今回の賞だけではなく、ブルーリボン賞の主演女優賞や、アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、女優としての評価は止まりません。すでに大女優としての貫禄を感じます」(前出・芸能プロ関係者)
10月には、映画『汝、星のごとく』の公開も控えている広瀬。その活躍は止まることを知らない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







