
朝ドラでブレイクした人気女優(写真・本人Instagramより)
がんの治療を続けている女優の古村比呂が7月15日、自身のInstagramを更新。2025年夏に抗がん剤治療中に頭皮の帯状疱疹で髪の毛が部分的に抜けてから約1年後に生えてきたことを報告し、ファンから声援が相次いでいる。
古村は《見事に生えてきました》とつづりつつ、《でもね とっても不思議な髪の生え方をしています 写真のように、真っ直ぐとクルクル髪のコラボレーション!?》と続け、髪を綺麗にセットしてもらい微笑む自身のショット、直毛とパーマをかけたような髪が混じる写真、そして6枚目には頭頂部から後ろにかけて、部分的にごっそり髪が抜けた状態の写真を公開した。
そして、最後に《抗がん剤治療中 頭皮の帯状疱疹になった方の参考になれば幸いです》と投稿を締めた。
古村は1985年、クラリオンガールの準グランプリに選ばれ、1986年に映画『童貞物語』でデビュー。1987年にはNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを演じ、その後もテレビドラマ、映画、舞台などで活躍した。芸能記者が言う。
「古村さんはこれまで数々の試練を乗り越えてきました。1989年のドラマ『カラス泣いたか笑ったか』(北海道放送・TBS系)で共演した俳優の布施博さんと1992年に結婚し、3男をもうけたのですが、2008年12月に離婚調停を申請し、翌2009年4月に離婚しました。さらに試練が続きました。2012年に子宮頸部上皮がんが発覚し、手術で子宮を全摘出。2017年3月に子宮頸がんが再発。同年11月にもがんが再々発し、肺とリンパ節への転移が見つかりました。そして、2023年1月にがんが再々再発し、腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかりました。4度めのがんでした。現在は、がん治療を続けながら、女優としての活動も再開しています」
古村は2026年6月26日のInstagramでは「久しぶりの抗がん剤治療」と解説文字付で《昨日は病院DAY 37回目の抗がん剤治療を受けました》《治療効果がありますように》などと投稿していた。
今回の髪が生えてきたと報告した古村のInstagramのコメント欄にはファンから多くの声援が寄せられている。
《ちょっちゃん、色んな試練を乗り越えて、それでも、こうして笑顔でいてくれる 応援していますよ》
《帯状疱疹でこんなに髪の毛が抜けてお辛かったと思います ですがくるくる髪の毛生えてきて良かったです》
治療の効果がありますように、とファンも祈っている。
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