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中国映画『カンフーサッカー』大ヒットで最終興収「600億円」報道も…現地SNSでは好演「佐藤健」がトレンド入り

芸能 記事投稿日:2026.07.16 20:45 最終更新日:2026.07.16 20:51

中国映画『カンフーサッカー』大ヒットで最終興収「600億円」報道も…現地SNSでは好演「佐藤健」がトレンド入り

『カンフーサッカー』に出演した佐藤健

 

 7月11日に中国で封切られた映画『カンフーサッカー(原題:功夫女足)』が大ヒットを記録している。同作には佐藤健が特別出演しており、現地でも注目されているという。

 

「2001年に世界的に大ヒットした『少林サッカー』のスピンオフ作品です。当時、香港映画史上における最高興行収入を記録し、監督・主演したチャウ・シンチーは世界的スターとなりました。

 

 日本でも翌年公開されて大ヒット。チャウ監督はその後も監督、制作、主演の『カンフーハッスル』や『ミラクル7号』を手がけたほか、プロデュース作品も多数。今回は7年ぶりに自らメガホンを取り、『少林サッカー』の女性版として再構成しました」(映画専門誌ライター)

 

 佐藤は、日本代表「大河隊」の監督役で出演している。主人公所属の弱小チームが挑戦する、ライバルチームの指揮官といった役どころのようだ。中国のソーシャルメディア・微博(Weibo)では、“佐藤健” がトレンド入りしているという。

 

「この作品は、事前の大規模なプロモーションはおこなわず、上映日も公開直前に決定したのですが、前売り券から大盛況。7月14日には、公開後の週末2日間で約5億300万元(約120億円)の興行収入を記録したと『ハリウッド・リポーター』が報じています。

 

 チケット販売会社が予測する最終興行収入も600億円ほどになる見込みです。海外展開の動きも出ているようですが、現状では日本公開は決まっていません」(前出・ライター)

 

 Xでは、現地で鑑賞したファンから、さっそく感想が書き込まれていた。

 

《熱い気持ちになれる映画でした。佐藤健さんは、映画の中で日本代表「大河チーム」の監督を演じていました》

 

《佐藤健は最後の試合にだけ出演するけど意外とセリフが多くて驚き。面白かったです》

 

 佐藤の出演シーンは短いようだが、もともと中国でも人気が高く、2022年にはNetflixシリーズ「First Love 初恋」が中国国内でも大ヒットを記録している。佐藤は「WEIBO Account Festival 2022」で最優秀俳優賞を受賞している。

 

「四半世紀前に大ヒットした映画の女性版リブートですから、ストーリーの面白さは折り紙つき。CG技術も進化していますから、より異次元の戦いが楽しめるようです」(前出・ライター)

 

 中国での佐藤人気にあやかって、日本公開が決まる日も近そうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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