森川葵
大ヒット中のNetflix作品『ガス人間』に出演中の森川葵。作品での演技に称賛が集まる一方、“別人級”とも映る激ヤセぶりに、Xでは心配の声が相次いでいる。
「森川さんは同作で、地下アイドルグループ『ドリームサキュバス』の元メンバー・ミミを演じています。劇中ではミニ丈の衣装でミュージックビデオのダンスシーンを披露。シャープなフェイスラインに加え、首元や肩回りの華奢さがひときわ目を引きます。
そのため、一部視聴者の間では、演技以上にその見た目の変化へ視線が集まり、『以前よりかなり痩せたのではないか』と話題になっているのです」(芸能記者)
東宝の特撮映画『ガス人間第一号』(1960年)をリブートした同作は、7月2日の配信開始直後から日本のNetflix週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得。週間グローバルTOP10入りも果たすなど、国内外で高い注目を集めている。
森川演じるミミは4話のみの出演ながら、ガス人間の手がかりにつながる重要人物。存在感あるキャラクターが評価される一方、見た目の変化にも視線が集まり、Xでは、
《もっと食べてほしい》
《ガリガリになりすぎててびっくりした。お願いだから食べてほしい》
など、その細さを心配し、健康を気遣う声が相次いでいる。
「現在、森川さんはKis-My-Ft2・玉森裕太さん主演のドラマ『マイ・フィクション』(テレビ朝日系)にも出演中です。同作では予備校で働きながら6歳の息子を育てるシングルマザーを演じています。
7月13日に更新した自身のInstagramでは、撮影中のオフショットを公開。白いポロシャツ姿で日傘を差し笑顔を見せていますが、すらりとしたスタイルに加え、フェイスラインや腕の細さが際立つ印象でした。コメント欄にも《ご飯たべてますか?》と食生活を気遣う声が寄せられており、ドラマの役柄とは関係なく、普段の姿にも心配の視線が向けられているのです」(芸能プロ関係者)
こうした反応は、今回が初めてではない。
「森川さんは5月、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した際や、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026』のレッドカーペットに登場した際にも、シャープになったフェイスラインや華奢な体つきに『痩せすぎでは』『病気じゃないよね?』と心配の声が上がっていました。
一方で、映画やドラマへの出演は変わらず続いており、現時点で体調不良などが伝えられているわけではありません。もともとの線の細さに加え、スタイルがよすぎるために痩せて見えるということもあるでしょう。本人はいたって健康なのかもしれませんね」(同前)
『ガス人間』で存在感を放った森川。演技で魅了し続ける人気女優だからこそ、健康でいてほしいというファンの“切なる願い”が叶うといいが——。
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