
テレビ朝日の三谷紬アナウンサー
テレビ朝日の深夜番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』で進行役をつとめるテレ朝の三谷紬アナウンサーが、FIFAワールドカップ2026北中米大会の観戦のため、メキシコへ飛んだことを報告。同番組の中で、現地で感じた「日本人のノリの悪さ」を指摘したことが、賛否を呼んでいるようだ。
「同番組は、視聴者から寄せられた日常生活の中で『妙に引っかかること』について、三谷アナの進行のもと、芸人の永野さんと高比良くるま(令和ロマン)さんが論じるトークバラエティです。今回の放送では、まず三谷アナがW杯を観るために“全額自腹”のプライベートで、メキシコのモンテレイまで行ったことを報告。W杯の試合が終わってから、プロレスを観るためにメキシコシティまで飛んだものの、空港でのハプニングと、そこで遭遇した出来事を語りました。
3分半近くを費やして披露した三谷アナのエピソードに永野さんとくるまさんが微妙なリアクションを浮かべる中、三谷アナは『ただ、1個だけ言いたいことがあって……これホントは言いたくないって思ってたんですけど』と切り出すと、顔をしかめて『いや、マジ日本人ダセぇっすわ!』と発言したのです」(スポーツ紙記者)
三谷アナはその真意を「モンテレイの会場に行ったら、メキシコ人は日本がすごい好きだから『ニッポン!』ってやってくれるんです。(拳を上げて)『オイ!オイ!』ってやってくれるんですけど」と、スタジアム外でのメキシコ人のノリの良さを紹介。それに対して、日本人はただただ困惑のリアクションを浮かべていたことを報告。くるまが「照れちゃってんだ?」と聞くと、「(あれは)ない!」とバッサリ。
続けて、彼女自身は「オイ!オイ!」とノリよく返したことや、「メスカルっていうテキーラみたいの飲んでウエーイ!ってやったんですよ」と、メキシコ人とノリを合わせたと説明。スタジアムの中ではハシャぐのに、外ではおとなしい日本人に苦言を呈した。
ところが、X上では三谷アナの“言葉遣い”に批判が集中する事態となっている。
「三谷アナの発言を受け、くるまさんは『中米のめちゃくちゃムキムキのでかいヤツら』に、言葉もわからず絡まれたら萎縮する気持ちもわかると、ノリを合わせられなかった日本人をフォロー。メキシコに対し治安が悪いイメージを持っている人も多いとして、『(手を合わせて)イェーイ! とかやったら、その中にスリとかがいるとか。実際、いるはいるじゃないですか』と語ると、三谷アナは『いますよ』『悪い人はどこにだっていますから』などと返答。
バラエティ慣れしているといえばそうなのでしょうが、三谷アナの発言に対して、X上では《強い言葉を使うとウケるっていう永野やくるまからの毒を長期間浴びた結果だな。》といった声もあがっています」
2024年10月に日本サッカー協会(JFA)公認D級コーチライセンスを取得したほど、ガチのサッカー通である三谷アナ。しかし、今回の発言はいささかファンからの反発を買ってしまったようだ。
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