
歌手の中森明菜
7月1日の愛知公演を皮切りに、自身20年ぶりとなる全国ツアーの盛況ぶりが伝えられる中森明菜が、昨年に続き、年末のディナーショー『AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2026』の開催を発表。そのポスターのビジュアルに、違和感を指摘する声があがっている。
「ここ最近、メディアも含めて露出の増えている中森さんですが、これまで長らく体調不良に悩まされ、メディア露出をいっさいしない時期があったのは周知のとおりです。過去には2010年から2013年、2018年から2022年にかけて活動を休止しています。背景には、長年の活動による疲労の蓄積があったとされています。
その後は、2022年に個人事務所を設立し、活動を再開。2024年7月にファンクラブ会員対象のイベントで、6年半ぶりに公の場に姿を見せました。
2025年12月には8年ぶりのディナーショーを開催。『普通席でも9万円』というチケットの価格設定も相まって話題となりました。そんなディナーショーの開催が、今年も決まった形です」(スポーツ紙記者)
公式サイトで公開されたポスターの中の中森に対して、X上では
《え???復帰してから意欲的に出てるけど…ブランクありすぎて判断に困るけど…何度見ても…》
《どこが中森明菜なの》
など、“激変” ぶりに驚く声も上がっている。
「全盛期には、『歌姫』としてもトップアイドルとしても、売れに売れていた中森さんですから、そのときの印象が強いファンも多いのでしょう。ブランクがあまりに長すぎたことや、ポスタービジュアルの表情がキリっとした強い印象だったこともあり、ビジュアルの変化に驚いた人も多いのかもしれません。
そんな中森さんは、7月13日、東京国際フォーラム ホールAでおこなわれた全国ツアーの東京初日で61歳の誕生日を迎えています。激変ぶりを指摘する声の一方で、《61やでそら顔もかわるよ》と冷静な意見も寄せられています」
トップアイドル時代の輝きが強すぎたゆえか、現在のビジュアルに違和感を指摘された中森。完全復活を遂げたら遂げたで「これは明菜じゃない」などの声があがってしまうのだから、なんともスターは大変だ。
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