嵐・大野智
7月15日、大野智の新しい公式ファンクラブ「さと島」が始動した。嵐終了後のメンバーらの活動に注目が集まるなかでもたらされたニュースだったが、さっそく年会費の問題が取りざたされているようだ。
芸能界は引退せず、活動を継続する方針が伝えられていた大野。7月にはSNSを開設し、「これからは人間・大野智として、僕の日常や趣味を発信していく」と宣言している。
15日、満を持してオープンされた「さと島」だが、早くもファンを動揺させたのは料金設定だった。
「さと島の公式サイトでは、月額980円の『スタンダード(島民)プラン』と、月額3104円の『プレミアム(プレミアム島民)プラン』の2種類が提示されています。プレミアムの場合、チケットの最速先行販売、専用アプリが使用可能、大野さんからのメッセージが届くなど、いくつかのオプションがついています。
年額払いの場合、スタンダードは1万1260円、プレミアムは3万1040円。嵐時代の年会費4000円という金額と比べると高額であるため、ファンからは『想定より高かった』『意外と商売っ気あるんだ』といった反応があがっています」(芸能担当記者)
嵐の活動を終えたいま、メンバーたちは各々でファンクラブを開設している。Xでは、大野の“高額料金”を目の当たりにしたファンから、いまだ料金を発表していない最後のメンバー・松本潤の料金設定を気にかける声が続出した。
《あと松潤のファンクラブ会費いくら?ビクビクしてるw》
《松潤のFCは会費いくらにするんだろう?どうか良心的な価格でお願いします》
メンバーのなかで、最も早いタイミングでファンクラブを開設したのは二宮だ。二宮は、2023年にSTARTO ENTERTAINMENT社を退所し、株式会社オフィスにのを設立。2024年6月には、年会費5500円のファンクラブ「オフィスにのホールディングス」を開設した。
まだ嵐が活動休止中という背景もあり、わざわざ個人で開設したことには賛否が噴出。嵐の年会費より高い金額設定には、厳しい声があがっていた。
「他のメンバーは嵐の活動終了後に開設しており、相葉雅紀さん、櫻井翔さんは4000円です。この2人は、今でもSTARTO社に所属しているため、この金額を実現できるのかもしれません。
残る松本さんは、7月にファンクラブ『mjm MJ’s Membership』の開設を発表していますが、まだ詳細は明らかになっていません。2024年5月に独立し、個人事務所なので、金額はまだ決まっていないのかもしれません。もし仮に、松本さんが大野さんレベルの年会費を設定した場合、メンバー全員のファンクラブに入ろうとすると、最高で年7万5000円程度の出費になります。ファンが悲鳴をあげるのも当然でしょう」(同前)
嵐時代が破格だったとはいえ、一気にお高い推し活になりそうだ。
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