
宮崎麗果被告(写真・伊藤 修)
7月15日、法人税法違反などの罪に問われていたインフルエンサー・宮崎麗果(本名・黒木麗香)被告が、東京地裁で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡された。今後の動向が注視されるなか、宮崎被告の夫で元EXILEの黒木啓司は “沈黙” を続けていて──。
2025年12月、宮崎被告と彼女が代表を務める会社「株式会社Solarie(ソラリエ)」が約4億9600万円の所得を隠し、法人税など約1億5700万円を脱税したとして、東京国税局が在宅起訴した。
「宮崎被告はInstargamで、1個200万円前後のエルメス・バーキンのバッグをずらりと並べたり、約5000万円のロールスロイスで子どもたちとピクニックに行ったり、セレブ生活を謳歌する写真をたびたび投稿していました。
しかし、2025年末からこれらの写真を次々と削除。宮崎被告は、初公判から脱税の事実を認めており、その金額の大きさもあって実刑になるのか注目されましたが、執行猶予つきの有罪判決となりました」(スポーツ紙記者)
ただ、Xでは猶予つきの判決について、宮崎被告に対して厳しい声が見受けられる。
判決を受けて、元夫でプロキックボクサー・田中雄士氏は自身のXで《国が決めた判決だから甘いも重いもないし 執行猶予はついたものの有罪で前科も付いてハンデは背負っただろう 反省もしているとは思う。子供達の父親としての立場で言えることはこれからは良き母親として頑張ってくれる事を祈る》と、宮崎被告をフォローする文章ををつづった。
田中氏は、宮崎被告の裁判中、たびたびXで心境を述べていたが、“現在の夫” は沈黙を貫いている。
「黒木さんは、2021年に宮崎被告と結婚し、2人の子どもが生まれました。Instagramでは、家族写真も多数アップしていましたが、一連の騒動後、夫婦ショットを削除。
4月の『女性セブンプラス』では、2人がお互いに弁護士を介して、離婚の話し合いをしていると伝えられました。記事によれば、黒木さんは騒動後、子どもを連れてハワイに避難したものの、帰国後、宮崎さんから離婚を切り出されたとされています。
控訴しなければ、宮崎被告の裁判は決着した形になりますが、黒木さんは、この話題についてSNSでもスルーを続けています」(芸能記者)
本誌「SmartFLASH」は4月、宮崎被告と黒木に離婚報道に関する見解を問い合わせたが、回答はなかった。そうしたなか、黒木は新たな活動を始めているようだ。
「6月に黒木さんはTikTokライブを実施し、視聴者にギフト(投げ銭)を促すような発言をした場面がSNSで拡散されました。また、TikTokで有名な若手女性ライバーとコラボ配信した際は、年上である黒木さんが敬語で話しているのに対し、年下の女性ライバーから『負けんなよ、オッサン』とタメ口でイジられており、ショックを受けるファンもいました。
黒木さんは、2022年に事務所を退社後、宮崎被告の商品のPRを手伝っていましたが、妻の脱税、さらに離婚を切り出されたという報道から、“金策” に走っているのではないかと見る向きもあったのです」(前出・芸能記者)
結婚5年め、宮崎被告と黒木が進む道ははたして──。
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