
研ナオコ
SNSで歌手の研ナオコが注目を集めている。
「7月15日、Netflixで配信予定の『ダウンタイム』のティザー予告が公開されました。松岡茉優さん、仲里依紗さんをはじめ23人の豪華キャストが一挙解禁されたなか、わずか1秒ほど映った研さんの“怪演”がXで話題になっているのです」(芸能記者)
同作は9月17日から世界独占配信される、美容医療を舞台にしたサスペンス。主演は天才形成外科医役の松岡と、カリスマ美容外科医役の仲が務める。
「研さんは整形を望む患者役で、鼻に大きな保護テープを貼りながら、『私のこと愚かだと思ってるんでしょ!!』と絶叫。美しくなりたいという執念の裏にある葛藤を感じさせる迫真の演技を披露していました。乱れた髪と特殊メイクも相まって、わずか1秒ほどの登場ながら強烈なインパクトを残しました」(同前)
Xでは、
《途中ワンカットだけ出てきた研ナオコの強烈な存在感で一気に見たくなった》
《研ナオコのインパクト》
といった声が相次いでいる。
芸能プロ関係者はこう話す。
「研さんといえば、1971年に歌手デビューし、『かもめはかもめ』『夏をあきらめて』など数々のヒット曲を持つ一方、志村けんさんとの名コンビで見せた夫婦コントでも国民的人気を獲得しました。台本があっても本番ではアドリブの応酬だったと振り返っており、その場で相手の芝居を受けて返す瞬発力は抜群です。最近は、自身のYouTubeですっぴんからメイクする動画が約200万回再生を記録するなど、SNS世代からも支持を集めています」
さらに研は、放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)では、語りと謎の占い師・真風(まじ)役を演じ、役者としての存在感も増しつつある。
「『ダウンタイム』のティザー映像では松岡さん、仲さんはじめ、間宮祥太朗さん、田中みな実さん、野呂佳代さん、Koki,さんなど23人の豪華キャストが登場しています。そのなかでたった1秒で話題をさらう研さんには、登場時間に関係なく作品の空気を変えてしまう力があるということでしょう」(同前)
本編でどれほどの出番があるのかは、まだ明かされていない。しかし、予告だけで主演陣を食うほどの存在感を見せつけた研ナオコ。本編でも“全部持っていく”のか、配信開始前から期待は高まるばかりだ。
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