
大谷映美里
指原莉乃がプロデュースする人気アイドルグループ “イコラブ” こと「=LOVE」(イコールラブ)のメンバー・大谷映美里が、7月15日、自身のInstagramを更新。破壊力抜群のプライベート風ショットを公開した。
大谷は、淡いピンクのはなやかな花柄ワンピースを身にまとい、エスカレーターからカメラをじーっと上目遣いで見つめる写真を投稿。
首元できらめくバタフライモチーフのネックレスや、胸元に無造作に掛けられたサングラスなど、ディテールまでこだわり抜かれたコーディネートは、彼女の持つフェミニンな魅力を最大限に引き出している。
しかし、ファンの度肝を抜いたのはその後のXへのポストだった。
「大谷さんはInstagramと同じ “超絶上目遣い” の写真を添付し、『大谷映美里 顔』という一言を添えて投稿しました。
自身のアカウントで、“自分のフルネーム+顔” と、まるで検索エンジンに打ち込むかのようなワードセンスで、己のビジュアルの強さを120%理解している “確信犯” 的な投稿に、SNSは即座に反応。
またたく間に多くの『いいね』とリポストが集まる事態となりました」(芸能ジャーナリスト)
この投稿に対し、ファンからはツッコミと称賛が入り混じったコメントが相次いでいる。
《顔ツイ公認。承知しました》
《この投稿で伸びるのあなたぐらいよw》
《『大谷映美里 顔』というシンプルな投稿、もはや『顔が最強』という答え合わせですね》
今回の「大谷映美里 顔」という投稿は、単なるオフショット公開するにとどまらず、彼女ならではのセルフプロデュース力を感じさせる投稿だったと芸能関係者が指摘する。
「昨今のアイドル界において、SNSはファンとの重要なコミュニケーションツールであると同時に、新規ファンを獲得するための武器となっています。
大谷さんは、単にその日の様子やファッションをお知らせするのではなく、あえてシュールな検索ワード風の一言を添えることで、ファンのツッコミ欲を刺激したわけです。
実際、コメントやリプライが激増し、ふだんアイドルに興味のない一般層のタイムラインにまで届く爆発的な拡散力を生み出しました」
大谷のセルフプロデュース力には、以前から定評がある。
「大谷さんは=LOVEきってのファッションアイコンとして知られ、アパレルブランドをプロデュースするなど、女性ファンからの支持も厚いアイドルです。
今回の投稿でも、男性ファンを歓喜させるあざとい上目遣いを見せつつ、女性ファンがさすがとツッコミたくなるようなユーモアを提示してみせました。
まさに、自分の強みがどこにあり、ファンがどう反応するかを完璧に計算し尽くした、“あざと無双” のSNS戦略です。ファンも “降伏” するしかないですね」(同)
次はどんな一手でネットを魅了してくれるのか。彼女の “次の一手” から、目が離せない。
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