大野智
7月15日にオープンした、大野智の新しい公式ファンクラブ「さと島」。早くも料金設定に賛否の声があがっている。
「さと島の公式サイトでは、月額980円の『スタンダード(島民)プラン』と、月額3104円の『プレミアム(プレミアム島民)プラン』の2種類が提示されています。プレミアムの場合、チケットの最速先行販売、専用アプリが使用可能、大野さんからのメッセージが届くなど、いくつかのオプションがついています。
年額払いの場合、スタンダードは1万1260円、プレミアムは3万1040円。嵐時代の年会費4000円や、ほかのメンバーの年会費4000~6000円と比べると、一気に高く感じてしまう人が多かったようです」(芸能担当記者)
Xでは、さと島の料金設定から漂う“ビジネス臭”に困惑する声も多くみられる。
《私は嵐のリーダー大野智が好きなんだよな……ビジネス感じてしまってる》
《大野くん…高すぎやしないかい…? ちょっと様子見で島民の月額にしちゃったよ》
だが、大野は2020年末からの芸能活動休止期間で、実業家としての道を歩きだしていた。
「休止中の大野さんは、旧知の仲であるテレビ番組制作会社役員と立ち上げた会社でビジネスを展開。沖縄・宮古島で1200坪もの広大な土地を手に入れ、リゾート事業を進めてきました。2024年頃には、大野さんが手掛けたリゾート施設『海蓮(KAIREN)』が完成していると伝えられています。
また、5月配信の『WEB女性自身』によれば、大野さんは、宮古島の食材を活かした食品開発の分野に進出したいと考えているそうです。嵐の活動を終え、今後は実業家としての色が強くなっていくことが予想されます。強気の料金設定も、ビジネスとして考えれば妥当な金額、という実業家としての判断だったのかもしれません」(芸能担当記者)
強気の料金を設定した大野。熱心なファンはもちろん加入するだろうが、満足させるコンテンツを出し続けられるのかが注視される。
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