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カズレーザー、「1ミリもワクワクしない」と“七夕不要論”を唱え議論に…情報番組で重宝される“切り込むスタイル”

芸能 記事投稿日:2026.07.18 13:45 最終更新日:2026.07.18 13:48

カズレーザー、「1ミリもワクワクしない」と“七夕不要論”を唱え議論に…情報番組で重宝される“切り込むスタイル”

カズレーザー

 

 お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが伝統行事「七夕」不要論を唱えて波紋を呼んでいる。

 

 7月16日、ぺこぱ・松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演したカズレーザーは、七夕についてこんな持論を展開した。

 

「カズレーザーさんは七夕を『マジなくなっても平気な行事の1つですね」と笑いながらバッサリ。これに松陰寺さんも『まあな。もうすぐ七夕や、とは思わないね』と期待度の低さに共鳴しました。さらにカズレーザーさんは、七夕について『1ミリもワクワクしないし、七夕だから売れるものとかもなさそう』と指摘。一方でハロウィンやクリスマスは“売れるもの”があるから大きなイベントになっていると主張しました。

 

 松陰寺さんが『だったら七夕もここから商業化していったほうがいいんじゃない?』と水を向けると、カズレーザーさんは『笹舟だからボートレースか。笹舟で出来るのってボーレースぐらいですもんね』と、笹の葉を使った笹舟からボーレースを連想し、“七夕杯”といったボートレースの開催を提案。『それだと子どもたちの心は動かない』という返答に対して、『子どもが動くじゃなくて、経済が動くのが盛り上がるからボートレースが盛んになれば(七夕も盛り上がる)』と持論を展開していました」(芸能記者)

 

 カズレーザーのこの発言には、古来の風習をただ残すだけでなく、時代に合わせた商業的な仕掛けを加え、行事そのものを進化させるべきだという問題提起も含まれているのだろう。

 

 この発言にXでは

 

《子供たちは短冊に願い書いて笹に吊るす時、めっちゃワクワクしてるだろ》

 

《何かを売るための行事ってわけでもないのでは?》

 

 といった反論が寄せられた一方、

 

《これは俺も思っていた》と共感する声も上がり、意見は真っ二つに割れている。

 

「毎年7月7日に願い事を書いた短冊や飾りを笹竹につるし、星に祈りを捧げる日本の伝統行事である七夕。日本の情緒を感じさせる風習であると同時に、『織姫と彦星』が年に一度だけ会えるというロマンチックな物語としても親しまれています。カズレーザーさんはそうした古来の風習への本音を吐露し、商業化の道を模索していましたが、バレンタインデーやハロウィン、クリスマスなど、イベントの多くが消費と結び付く時代だからこそ、七夕のような静かに季節を楽しむ行事があってもいいのでは、といった声もあるようです。

 

 このようなカズレーザーさんの斬新な“切り込むスタイル”は世間から高い注目を集めがちです。以前は『サンデージャングル』(テレビ朝日系)や『めざまし8』(フジテレビ系)、現在では、『DayDay.』と、情報番組でコメンテーターとして起用されている理由がわかります」(全国紙記者)

 

 どんなトピックでも、“カズレーザー節”は健在のようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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