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中森明菜、『Mステ』30年ぶり出演での“緊張姿”にファン感慨…バラエティ番組では“歌封印”も感じられた“完全復活”への道

芸能 記事投稿日:2026.07.18 15:00 最終更新日:2026.07.18 15:04

中森明菜、『Mステ』30年ぶり出演での“緊張姿”にファン感慨…バラエティ番組では“歌封印”も感じられた“完全復活”への道

中森明菜

 

 7月17日、歌手の中森明菜が、音楽番組『ミュージックステーション 夏の2時間スペシャル』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)に出演した。久しぶりにテレビでパフォーマンスを披露したが、番組での中森の“緊張”したような様子が注目を集めている。

 

 中森はオープニングで司会のタモリとトーク後、番組中盤で薄いピンク色のドレスに着替えて歌唱した。

 

「代表曲の『難波船』と7月1日リリースの新曲『ごめんと、すきと、』の2曲を披露。中森さんが『Mステ』に出るのは30年ぶりで、音楽番組で生歌唱するのも2014年の『NHK紅白歌合戦』以来約12年ぶりでした。歌唱後、タモリさんから感想を聞かれると、中森さんは『緊張しちゃいました。久しぶりにタモさんにお歌を聴いてもらおうと思ったら……。リハーサルまでは大丈夫だったんですけど、タモさんのお顔が浮かんできて悲しくなってきちゃった』と目を潤ませながら、笑顔を見せていました」(スポーツ紙記者)

 

 30年ぶりの『Mステ』でのパフォーマンスは大きな話題を呼び、Xでは一時「明菜ちゃん」がトレンド入りした。一方で、放送後のXでは、

 

《皆んなの前で生歌唱してくれているだけで号泣だよ》

 

《明菜ちゃんの緊張が極限過ぎて震えててたまらない気持ちになったんだけどそれでも声が震えるとかなくてむしろその唯一無二な情緒がより凄みを増してた》

 

《緊張で震えながらも音を外さず最後まで歌い切った もう表に出て来ないんじゃないかと思ってたけど、ここまで歌えるようになるとは本当に努力したのだと思う》

 

 など、感銘を受ける声が聞かれていた。自ら明かした“緊張歌唱”が注目されたようだ。

 

「もともと、中森さんは緊張しやすい体質であることを公言しており、今回も歌っている最中にマイクを持つ手が震えていました。久しぶりの生放送で歌唱するのですから、プレッシャーもあったのでしょう。ただ、ハスキーで深みのある声は健在で、歌唱中に声が震えたり、音を外すことなく、気持ちを込めて歌っており、感慨深く感じる人も多かったようです」(芸能記者)

 

 中森は6月28日放送のSixTONESの冠バラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)で、20年ぶりにバラエティ出演を果たした。中森とSixTONESメンバーが韓国の繁華街でロケをする企画だったが、気になる場面も見られたという。

 

「室内キャンプ場で京本大我さんが、企画の一貫で、中森さんの代表曲『DESIRE-情熱-』をカラオケで歌唱しました。中森さんはサビ部分の一部でデュエットする場面はあったものの、それ以外は合いの手を入れて盛り上げるなど、聴く側に回っていたのです。テレビでの歌唱を“封印”するような動きが見られただけに、今回の番組での歌唱による反響につながったのでしょう」
(同前)

 

 1982年にデビューして以降、小泉今日子や松田聖子らとともに、女性アイドル歌手として一時代を築いた中森。ただ、2010年に体調不良で芸能活動を休止し、2014年に活動再開後は、テレビから遠ざかっていた。

 

「2022年に個人事務所を設立して以降、野外フェスティバルに出るなど、活動の幅を増やしていました。とくに、2026年は5月に経済報道番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』(テレビ東京系)の単独インタビュー、6月に『Golden SixTONES』でバラエティ出演、そして今回の『Mステ』での歌唱と、段階を追って復帰している印象を受けます。生放送の音楽番組を解禁したのは、大きな進展といえるでしょう」(同前)

 

 2027年にはデビュー45周年を迎えるが、“完全復活”への道は着々と進んでいる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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