
手を振る生見愛瑠(2025年4月)
7月17日、トークバラエティ特番『さんまのまんま』(フジテレビ系)が放送。豪華ゲストが登場する中、モデルで女優の生見愛瑠(ぬくみ める)が注目の的となった。
同日は、「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」と題して放送。女子スピードスケートの選手として活躍した高木菜那、美帆姉妹や、7月22日からスタートするドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系)で主演を務める仲里依紗など、今をときめく著名人が登場した。生見は、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』(同系)に出演する反町隆史ともに登場したのだが、視聴者は彼女の衣装に釘付けになっていた。
「生見さんは、ピンクのチェック柄のインナーと黒いロングワンピースを重ね着した衣装でスタジオに登場。長い髪を下ろした上品な装いを見せました。しかし、二の腕には肩紐のようなものがかかっており、その衣装の着こなしを疑問に感じる声が上がっていたのです」(テレビ局関係者)
生見の姿に放送中のXには、視聴者から困惑する声が上がっていたのだ。
《めるるの衣装変じゃない?》
《めるるの衣装がブラヒモ落ちてる様にしか見えない》
珍しい衣装のデザインに、視聴者も釘付けになっていたようだ。
「生見さんの衣装をよく見ると、チェック柄のインナーは透け感のある素材になっていました。さらに、黒のワンピースのスカート部分もさりげなく透けており、肩紐も相まってかなりセクシーな雰囲気が漂っていましたよ」(前出・テレビ局関係者)
2014年、小学6年生の時にモデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルデビューをした生見。10代から芸能活動をしている彼女だが、今回の番組では色気ある佇まいだった。
「女優としても活躍が広がる生見さん。『GTO』ではヒロインとして出演し、副担任の柏原実央(かしわばら みお)役を演じます。副担任といえば、前作では松嶋菜々子さんのポジションで、彼女自身もそのオファーに驚いたことを語っていました。現在24歳になった生見さんの魅力は今後も上がり続けるでしょうね」(前出・テレビ局関係者)
「かわいい」から「美しい」生見へ、転機を迎えているようだ。
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