
橋本環奈
7月20日、『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ系)が放送。総合司会に女優の橋本環奈が登場し、レベルの高い戦いを見届けたが、内容以上にSNSを騒がせたのは、彼女のビジュアルだった。
同番組は、日本テレビと読売テレビが2025年に新設。もっとも面白い漫才・コントの二刀流コンビを決めるお笑い賞レースだ。橋本は初年度からMCを務め、今回2度目の起用となった。
「スタジオに登場した橋本さんは、アシンメトリーなデザインのオフショルダーが印象的なブラックドレスを着用。髪の毛をすっきりとまとめて大きく開いたデコルテを強調しました。シルバーのネックレスやピアスがきらびやかに光り、上品ながらも華やかさのある装いを披露しました」(テレビ局関係者)
年に一回の決戦にあわせて、気合が入ったドレス姿を披露した橋本。そんな彼女の姿に歓喜の声が寄せられる一方で、一部視聴者からある違和感を抱く声が同時に広がっていた。
《橋本環奈のメイク今日変じゃない、、、?》
《メイクどした?似合ってないんだが!!》
放送中のXには、橋本のメイクに注目する声が多数並んでいた。
「今回の橋本さんのメイクは、ダーク系のアイシャドウが濃く入っていたのです。涙袋を強調するように、下まぶたに太いラインが入っており、もともと目元がぱっちりしている目がさらに際立つ形に。ナチュラルなメイクのイメージが強いため、見慣れない濃いメイクが、違和感につながったのでしょう」(芸能プロ関係者)
ふだんと違う派手なメイクに困惑が広がった。さらに、前出のテレビ局関係者は、収録環境も違和感を助長したのではないかと指摘した。
「女優さんがMCを務めるということもあり、橋本さんには明るいライティングが当てられていました。そのため、持ち前の肌の透明感や色白が際立っていたのです。それが逆に、暗めな濃いメイクを浮かせてしまったのでしょう。
お笑いの賞レースの司会には、紅一点で女優さんが抜擢されることも多いですが、“特別待遇” が異変を生んでしまったのかもしれませんね」
バッチリメイクの気合いは、やや空回ってしまったようだ。
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