
日テレ・河出奈都美アナウンサー
海の日の7月20日、日本テレビの河出奈都美アナウンサーが、Instagramに《海の日 先日アナウンス部のみんなでイサキ釣りに行ったとき》と題し、釣り上げた良型のイサキをカメラに向け、笑顔の写真を投稿した。
「釣りにはほかに、忽滑谷(ぬかりや)こころアナ、畑下由佳アナ、平松修造アナが参加していました。『AFC(アナウンス・フィッシング・クラブ)』の部活だそうです。河出アナはXでも同様の投稿をし、『釣りって朝早いけど、その分1日が本当に充実する』『最高の朝活』などとつづっています。釣ったイサキは、とてもおいしかったそうです」(芸能担当記者)
投稿には《釣れて良かったね》《素晴らしい》など、称賛のコメントが多く寄せられた。しかし、違った見方もあるようだ。ベテランの釣り愛好家はこう語る。
「釣りをするには軽装すぎます。たしかに、イサキは『梅雨イサキ』とも呼ばれるように、産卵前で脂がのる、梅雨前から梅雨明けにかけての時期がおいしいといわれています。しかし梅雨時は、曇っていても紫外線がとても強いシーズンです。にもかかわらず、河出さんと忽滑谷さんはノースリーブのシャツ姿でした。日焼け止めは塗っているでしょうが、肌へのダメージが心配されます。
また、イサキは背びれがとても鋭く、刺さると2、3日は痛みが取れません。腕は手首まで隠し、手には釣り用のグローブを着用することが勧められます」
河出アナのXにも《アームガードしないとめっちゃ灼けるよー》《腕丸出しですけど、日焼けは大丈夫でしたか?》など、心配や助言のコメントが寄せられている。
日本テレビの公式サイトで、河出アナは趣味について《釣り》と答え、《始めたのは小学生の頃。かかった時のワクワク感、釣れた時の達成感が最高です!でも船酔いしやすい》とコメントしている。経験者であることを考えると、日焼けや紫外線については万全の対策をしていたとも推察される。
2026年4月には、千葉・幕張メッセで開催された日本最大級のサブカルチャーの祭典「ニコニコ超会議2026」で、初音ミクのコスプレを披露し、SNSで大バズりしたばかりの河出アナ。局アナの枠にとどまらない多彩な横顔を見せる彼女の発信から、今後も目が離せない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







