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宮根不在の『ミヤネ屋』で思わぬハプニング…リポーターに容赦ない子供たちの “水責め” で一部視聴者から違和感も

芸能 記事投稿日:2026.07.21 16:55 最終更新日:2026.07.21 18:45

宮根不在の『ミヤネ屋』で思わぬハプニング…リポーターに容赦ない子供たちの “水責め” で一部視聴者から違和感も

宮根誠司

 

 7月20日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、宮根誠司が休暇で欠席。そんな “主役不在” の生放送で、思わぬハプニングが発生した。

 

「問題となったのは、さいたま新都心・けやきひろばで開催されていた『水かけまつり』の生中継です。今年で22回めを迎える、地元の夏の恒例行事ですが、会場に集まった子どもたちの振る舞いに、放送中から疑問の声が相次いだのです」(芸能記者)

 

 この日の中継を担当したのは、フリーアナウンサーの中山正敏。イベントの水かけタイムは本来、1日3回、各1時間ずつ設けられており、各自の持ち込みや広場に用意された水鉄砲で水をかけあったり、ステージ上からスタッフがウォーターガンで水を噴射したりするもの。

 

 中継はその合間の休憩時間におこなわれていた。番組側の求めに応じ、子どもたちは中山リポーターを囲むように集まっていたという。

 

「ところが、中山リポーターが話し始めた直後、子どもたちは、事前に番組側から言われていたタイミングより早く一斉に水鉄砲を発射。『ちょっと早いよ』と制止されても止まりませんでした。

 

 さらにその後も『目が開けられない』『痛い、痛い! ストッープ!』と訴える中山リポーターを追いかけ、本来水をかけてはいけない飲食ブースでも、子供たちは至近距離から中山リポーターの顔面に水を浴びせ続けましたね(笑)」(同前)

 

 元気な盛りの子供たちの様子とはいえ、これには一部の視聴者から、保護者の対応を疑問視する声も相次いだ。芸能プロ関係者はこう話す。

 

「オンエアでは、子どもがはしゃぐ様子をスマホで撮影する保護者らしき人の姿も映っていました。水をかけあって楽しむイベントだけに、子どもが興奮するのは自然なことですが、リポーターが何度も『ストップ』と呼びかけていたにもかかわらず、周囲が制止する様子は見られず、すこし異様な空気が流れていました。

 

 スタジオでは、五十嵐アナが『子どもたち、ほんと元気ですねぇ』などと穏やかにフォロー。現場のスタッフも、生放送中に子どもを強く制止すれば、現場の雰囲気を壊しかねないと判断したのでしょう」

 

 一方で、こんな見方もある。

 

「宮根さんが不在だったことも、結果的には幸いだったかもしれません。宮根さんは中山リポーターに対して厳しいツッコミやダメ出しを入れることがよくありますからね。

 

 今回は五十嵐アナが穏やかに進行したことで、終始和やかな空気のまま放送は終了しました。もし宮根さんがスタジオにいたら、中山さんや水鉄砲を撃ち続けた子どもたちに、どんな一言をかけていたのか気になるところです」(同)

 

 宮根の不在が、ハプニングを大きな騒動へ発展させずに済んだのかも?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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