高岡早紀
7月20日、女優の高岡早紀が自身のInstagramを更新。浜辺での“デコルテ丸出し”ショットを公開し、ファンから歓声があがっている。
《海の日ですね。やっぱり海が好き。》と投稿した高岡は、浜辺でストローハットにオシャレなサングラスをかけ、肩から胸元まではだけたトップスで、ほぼすっぴんと思われるショットを添えた。
53歳とは思えぬ高岡のナチュラルショットに、コメント欄にはファンから《いつまでも綺麗》《すっぴん?きれいすぎて滅》《海、似合いますね~!!早紀さんとても素敵!!》などと歓びの声が寄せられている。
芸能記者が言う。
「高岡さんは神奈川県藤沢市出身で、海の近くに住んでいたため、幼い頃は砂浜でよく遊んでいたそうですから、《やっぱり海が好き》というのは自然と湧き上がる感情なのでしょう。
高岡さんは1987年、15歳で靴メーカー『マドラス』主催の『第3回シンデレラ・コンテスト』で優勝を果たすと、CMデビューと同時に歌手としてもデビューしました。1990年の映画『バタアシ金魚』では “濡れたセーラー服” と肉感あふれるスクール水着姿を披露して、強烈な印象を残しました。1994年の映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でヌードを披露し、第18回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞。1995年には篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『one,two,three』を出版し、大ヒットを記録しました」
高岡は、1996年、俳優の保坂尚希と結婚。1998年に長男、2000年に次男が誕生したが、布袋寅泰との不倫が発覚し、2004年に離婚。その後も年上の実業家と内縁関係になり、2010年に長女をもうけるなど、恋多き女優として知られる。
舞台関係者が言う。
「トレーニングを兼ねて2頭の大型犬のダルメシアンを毎日のように散歩させているようで、それが“美ボディ”を保つ秘訣のようです。
息子さん2人は成人していますが、娘さんは今年から高校生。母娘の関係は良好なようで、食事や買い物にしょっちゅう一緒に出かけています。
かつては自ら車を運転し、週一でコストコに買い出しに行くなど、女優業のかたわら、子育てと家事に忙殺されていました。最近ようやく時間的な余裕が生まれるようになったそうです。比較的自由に飲みにいけるようになり、『最後の恋はあきらめていない』と周囲に語っているとか。
再婚はないかもしれませんが、“彼氏” はまだまだ募集中のようです。仕事と恋愛で刺激を受けているからこそ、これほどの美貌を保てるのかもしれません」
新たなロマンスが生まれる日は近いのかもしれない――。
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