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橋本環奈、『ダブルインパクト』MCで見せた対応力に「演技より上手い」バラエティ転向を勧める声

芸能 記事投稿日:2026.07.21 18:05 最終更新日:2026.07.21 18:06

橋本環奈、『ダブルインパクト』MCで見せた対応力に「演技より上手い」バラエティ転向を勧める声

橋本環奈

 

 7月20日に放送された『ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ系)。2代目王者に輝いた滝音や、ななまがり、蛙亭、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズら人気芸人とともに注目を集めたのが、かまいたちと組んでMCを担当した橋本環奈だった。

 

『ダブルインパクト』のMCをつとめるのは、第1回の2025年に続き2度めとなる橋本は、左肩を大胆に見せるシックなブラックドレス姿で登場。ソツのない進行と明るい笑顔で番組を大いに盛り上げた。

 

 橋本の見事は対応力にXでは、

 

《やっぱり橋本環奈はこういうバラエティのMCやってる時が1番輝いてるよ》

 

《橋本環奈さんは賞レースMCにめちゃくちゃ向いてる》

 

 など、絶賛する声があふれている。

 

「橋本さんは2022年から3年連続でNHK紅白歌合戦の司会を担当。堂々と現場を取り仕切る姿が話題となりました。司会を外れた2025年は、読み間違いや沈黙などが起こり、ややグダグダな雰囲気が漂うこともあり、『橋本環奈がいれば』という声があったほどです。

 

 天性の明るさに加えて、度胸の良さ。多少のトラブルがあっても落ち着いて対処できますし、アドリブもOK。その実力は、本職であるアナウンサーたちも認めています。

 

『ダブルインパクト』では橋本さんが爆笑しているところが何度もありました。あれだけよく笑ってくれると番組は盛り上がります。今後もMCのオファーは絶えないでしょうね」(芸能記者)

 

 Xでは《橋本環奈は演技よりMCの方が上手い》と、本業よりも向いているのではという意見まで出ているほどだ。確かに、俳優としての昨今の橋本は、好調とは言い難い。

 

「2023年の主演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)は、共演が山田涼介さんということもあり、大きな反響がありました。しかし、続く主演ドラマ『トクメイ!警視庁特別会計係』(2023年・フジテレビ系)は不発。なんといっても大きかったのは、ヒロインをつとめたNHK連続テレビ小説『おむすび』(2024年)です。平均視聴率は13.1%で、NHK朝ドラ史上の最低記録となってしまいました。

 

 その直後の『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日)もヒットとは言えず、2026年1月期のフジテレビ系月9ドラマ『ヤンドク!』は平均視聴率が5%台と低迷しました。もちろん、橋本さんの責任というわけではなく、作品に恵まれていないのかなという印象はあるのですが……。バラエティ番組への本格的な進出を勧める声は今後も強まるかもしれません」(同前)

 

 7月17日から公開されている映画『キングダム 魂の決戦』では、シリーズ第1作から続けて河了貂(かりょうてん)を演じている橋本。7月27日には、主演するABEMAドラマ『バカンスの法則』がスタートする。“本業”で巻き返せるか――。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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