
小柳ルミ子
7月20日、歌手で女優の小柳ルミ子がトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。そこでの近影が話題となっている。
「小柳さんは、黒の半袖トップスと同色の超ショート丈パンツにピンヒールを合わせた、抜群のスタイルが際立つコーディネートで登場。番組の冒頭で、黒柳さんから『ま~、おみ足奇麗。いいですね』『ずいぶん綺麗におみ足をお出しになっても大丈夫って、いいですよね』と振られると、小柳さんは『毎回、こちらのスタッフから“脚を見せてください”と言われるので』と照れながら説明。これに対し黒柳さんは、『本当に?こちらでお願いしてるんですね。でも奇麗だからいいじゃないですか』と答え、小柳さんは『そのためにちゃんと...』と、両足をケアしてきたことをほのめかしていました。
番組後半、小柳さんは元気の源だというストレッチを公開。92歳の黒柳さんと一緒に体を動し、『徹子さんもえらいですね。こういうことに興味を持って。だからお元気なんですね』と合点の表情を見せると、さらに『お風呂に入って足洗うときも、こうやって洗うんです』とソファに座りながらカメラに対して横向きになり、超ショート丈のパンツから伸びる足を顔の前まで持ち上げるポーズ”まで実演しました。視聴者からは称賛する声が相次ぎました」(スポーツ紙記者)
X上では
《「徹子の部屋」観てる。小柳ルミ子さん。74歳。足もきれいです!お若い!》
《徹子の部屋を見ています。小柳ルミ子さん、脚がめっちゃキレイです。70代には見えない。キレイすぎます。》
《小柳ルミ子さん凄い。あんな70代になりたいわ。正直言うと今まではそんなに好きじゃなかった。無理して若作りしてって思ってたけど。努力の賜物。74歳であの美しい脚は自信に繋がるし 見方が変わったわ。徹子の部屋で》
など、74歳とは思えない、つやめく肌とボディラインの美しさを絶賛する声が相次いでいる。
小柳は1970年、宝塚音楽学校を首席で卒業。同年NHK連続テレビ小説『虹』で女優デビュー。翌1971年に『わたしの城下町』で歌手デビューも果たした。それから半世紀以上にわたり第一線で活躍し続け、近年はサッカー解説など多方面で才能を発揮している。業界内では、プロ意識が高くて有名なのだという。
「小柳さんは現在74歳ですが、まったく年齢を感じさせず、抜群のスタイルを維持しています。小柳さんは出し惜しみせず、視聴者が喜んでくれるのなら“出すときは出す”姿勢のようです。年齢を重ねても変わらない圧倒的な美ボディと柔軟性は、多くの女性の憧れの対象です。
美ボディを保つ秘訣は、やはり40年以上にわたって続けてきたストレッチのようで、自身のSNSでもたびたび180度開脚やY字バランスなどの様子を度々公開し、関係者や視聴者から驚きと尊敬の声が寄せられています」(同前)
その美しさは単なる若作りではなく、長年の努力の結晶だったのだ。
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