
“全身びっしり”のタトゥーが入っている人気ミュージシャン
7月18日に放送された大型音楽特番『音楽の日2026』(TBS系)に、人気ロックバンド・SUPER BEAVERが出演。放送中、メンバーが見せた“配慮”に、驚きが集まっている。
この日、SUPER BEAVERは18時台に登場し、人気楽曲『突破口』と『生きがい』を披露した。力強いパフォーマンスのなか、視聴者の注目を集めたのは、ボーカル・渋谷龍太の首元だった。
渋谷といえば、首筋や手の甲、お腹など全身各所にタトゥーが入っていることで知られている。だが、同番組では長袖長ズボンという完全防備に加え、露出している首筋部分のタトゥーは完全に見えなくなっていた。Xでは、渋谷が見せた配慮に、驚きの声があがっている。
《SUPER BEAVERのボーカルさん、首のタトゥー消してるのね なんか、こういうの、かっこいいな》
《渋谷さん、テレビ出るとき見えるとこに入れてるタトゥー全部消してるのすごいな。全然分からんくらい綺麗に隠れてるやん…何使ってるんやろ》
渋谷は、2025年3月、『ダ・ヴィンチWeb』のエッセイ連載で、初めてタトゥーを入れたのは23歳だったと告白。若い頃、スーパー銭湯にタトゥーを隠して入ったエピソードを明かしながら、《隠せるならいいですよってとこもあるけど、駄目だった場合、ルールは絶対に守りましょうね》《ルールがあるところではルールを、ルールがないところではモラルを》と、自身の考えもつづっていた。
「渋谷さんは、テレビ出演時は基本的に長袖で、服で隠しきれない首筋や手の甲などのタトゥーはメイクでカバーしています。日本では、まだまだタトゥーに対する偏見や拒否反応が根強いため、渋谷さんなりにTPOに配慮しているようです。
ロックバンドらしく、メイクも服も派手なビジュアルですが、テレビで見せる丁寧な受け答えや礼儀正しい言動に、好感を持っている人も多い。今回のように、タトゥーを見えないように隠したことでも評価が上がっています」(芸能記者)
タトゥーが入っていれば反射的に批判の声が上がりがちな世の中だが、結局はその人次第ということか。
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