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近藤真彦「とりあえず1回結婚しよう」家庭への “弱気な覚悟” 告白…中森明菜との「金屏風会見」から続く “不誠実” イメージ

芸能 記事投稿日:2026.07.21 19:50 最終更新日:2026.07.21 19:50

近藤真彦「とりあえず1回結婚しよう」家庭への “弱気な覚悟” 告白…中森明菜との「金屏風会見」から続く “不誠実” イメージ

近藤真彦

 

 7月18日、歌手の近藤真彦が、関西ローカルのバラエティ番組『大阪おっさんぽ』(テレビ大阪系)に出演した。番組内で、結婚した当時の心境を振り返る場面があり、注目を集めている。

 

 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有がMCを務める同番組は、毎回2人の “ゲストおっさん” を招き、個性豊かな大阪の街を散歩するもの。

 

「今回は近藤さんと、元大阪府知事でタレントの橋下徹さんがゲスト出演し、天満橋周辺を散歩しました。大阪天満宮からスタートし、剣術道場、ラジコンカフェ、おばんざい店を回ったのです。近藤さんは『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビューしたことや、子どもとのエピソードを語っていました」(スポーツ紙記者)

 

 近藤は1994年に一般女性と結婚し、2007年に長男が生まれ、1児の父の顔を持つ。おばんざい店では、食事をしながら家族のことを話す場面があった。

 

「橋下さんに結婚のきっかけを聞かれると、近藤さんは『これはもう時効なんで言えるんですけど』と前置きし、『僕の場合はこんな性格なんで、結婚は生涯1回じゃないなと思ったんですよ。3回しちゃうんじゃないかな、と』と告白。

 

 続けて、『とりあえず1回結婚しようと思って。29(歳)で結婚していますから、その “とりあえず” がよかったのかなと思って』と、当時は “弱気な覚悟” だったことを振り返っていました」(芸能記者)

 

 また、結婚に関して、「(義父に)料亭に呼び出されて、マンツーマンで責任持ってどうのこうのって話をした」と、妻の両親との関係も明かした。近藤の結婚トークに場は笑いに包まれたが、放送後のXでは、《でも不倫してたよな》と指摘する声も聞かれていた。

 

 アイドル、ソロ歌手、レーサーと、多岐にわたって活動してきた近藤。ただ、プライベートで世間を騒がせたこともあった。

 

「1980年代、歌手の中森明菜さんとの交際を取りざたされ、結婚の可能性もささやかれていました。しかし、1989年の大みそか、中森さん同席のもと、金屏風をバックに開いた記者会見で、近藤さんが結婚について全面否定したのです。

 

 金屏風というお祝いごとのような演出がありながら、大勢の報道陣の前で結婚の可能性がないと明言し、中森さんが世間を騒がせたことを涙ながらに謝罪するという異様な状況を記憶している人は多く、近藤さんに “不誠実” な印象を受ける人もいるのでしょう。

 

 その後、近藤さんは家庭を持ちましたが、2020年の『週刊文春』で25歳年下の女性と5年間にわたる不倫関係を報じられ、旧ジャニーズ事務所もその事実を認めて謝罪、SNSで厳しい声があがりました。

 

 今回の近藤さんの『とりあえず1回結婚しようと思った』という発言は、いくら時間が経ったとはいえ、いまの奥さんとの結婚を軽視していたような印象を与えかねないものでした。中森さんさんとの騒動に加え、不倫報道もあり、違和感を覚える人もいたのでしょう」(同前)

 

 2月には、Instagramで息子とマラソンに参加した親子ツーショット写真を公開した近藤。騒動を経て、父親として、誠実な姿を見せてくれることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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