芸能・女子アナ芸能

松本若菜『君の好きは無敵』がまさかの大失速…“コメディパート” に賛否、あまりの “やり過ぎ感” に「痛々しい」の声も

芸能 記事投稿日:2026.07.22 17:26 最終更新日:2026.07.22 17:55

松本若菜『君の好きは無敵』がまさかの大失速…“コメディパート” に賛否、あまりの “やり過ぎ感” に「痛々しい」の声も

女優の松本若菜

 

 7月21日、松本若菜主演ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系)第2話が放送された。世帯平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、個人は2.5%で、第1話の世帯5.9%、個人3.3%から大きく落ち込んだ。同じ枠の4月期『時すでにおスシ!?』の最低視聴率は、世帯が4.9%、個人が2.7%で、すでにそれを下回ったことになる。

 

 同作は、キャラクタービジネス業界を舞台にしたラブコメディ。松本が演じるのは、元コンサルのパワフルな女性・草壁杏奈。相手役のキャラクターデザイナー・瀬尾深月を、M!LKの佐野勇斗が演じている。

 

 松本にとっての出世作とも言える2024年の『西園寺さんは家事をしない』と同じTBS系火曜ドラマで、プロデューサーや演出、脚本家も同じ。松本の役柄がバリキャリの独身女性というのも同じ。大ヒットした『西園寺さん~』のパート2的な作品として期待されていたのだが、思わぬ失速だ。Xには

 

《コメディパートが中々痛々しい… 監督やプロデューサーの「どう!?おもしろいでしょ!?」感が透けて見える…》

 

 といった声がみられる。もちろん《松本若菜さん、面白すぎるな》といった意見も多いのだが……。

 

「ホラー映画『シャイニング』を元ネタにした松本さんの顔芸や、双子の女の子を出してみたりと、制作陣の遊び心が随所にみられます。

 

 また、松本さんが部屋の押し入れで反省しながら歌を口ずさむ場面や、さまざまなキャラクターのコスプレをするなど、コメディ要素がかなり多い。『西園寺さん』もコミカルなドラマでしたが、今作はそれよりはるかにコメディ色が強くなっています。やり過ぎ感は否めません」(芸能記者)

 

 さらにXでは、こういった意見も。

 

《もっと面白いかと期待してたけどなんか微妙だなぁ。瀬尾さんが好きになれない》

 

《過剰気味のコメディ演出でもコーティングしきれない非常識っぷりは勘弁してほしい……》

 

 など、佐野演じる瀬尾のキャラクターに拒否反応を示す声も一部で上がっている。

 

「瀬尾は、“かわいい” への愛が人一倍で、天才的な才能を持つキャラクターデザイナー。ただ、世間知らずで社交性はなく、周囲の人をイラつかせる変人です。

 

 第2話では、過去の出来事のリベンジのための仕事に熱中するあまり、街のパン屋から依頼されたキャラクターデザインをほったらかしにするという失態があり、あまりの非常識さを不快に思う人も多かったようです。

 

 今後は、草壁との出会いで徐々に変化していくはずですが、クセが強すぎて、拒否反応を示す人がいるのもわかります」(同)

 

『君の好きは無敵』のTVerお気に入り登録数は7月22日時点で約55万4000。7月期の民放GP帯ドラマでは9位と伸び悩んでいる。「過ぎたるはなお、及ばざるがごとし」という言葉もある。なんでも “やり過ぎ” はよくないようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す