
安達祐実
7月20日、女優の安達祐実がInstagramを更新し、《舞台公演が終わって、小休止》のメッセージとともに1枚の写真をアップした。
「晴れ渡った青空と穏やかな海が広がる砂浜をバックに、青いキャップを目深にかぶり、振り向くショットをアップしました。全容はわかりませんが、水着の肩紐のようなものがチラリと見えています。少しうつむき加減に微笑む安達さんからは、仕事がひと段落し、リラックスした時間を過ごしている様子が伝わってきます」(スポーツ紙記者)
Instagramのコメント欄には《キレイなお姉さん》《水着ですか》《正面から見たい》など、変わらぬ美しさへの賞賛や、水着姿を期待する声が続出している。
安達は、2歳で子ども向け雑誌のモデルとして芸能界デビュー。1994年、12歳のとき、ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)で主人公の少女を演じ、一躍、国民的子役となった。
「2014年公開の映画『花宵道中』では花魁役を演じ、濡れ場にも挑戦し、清純派からの脱却を果たしました。狂気を秘めた役からコミカルな役まで役の振り幅が広く、確かな演技力で作品に安定感をもたらすバイプレイヤーとして、長らく第一線で活躍しています。
今年8月以降も、配信ドラマと舞台への出演が、それぞれ1本ずつ発表されています」(芸能記者)
安達に出演オファーが絶えないのは、確かな演技力だけでなく、衰えを知らない美貌も大きいと、この芸能記者が続ける。
「歳を重ねても、どこかあどけなさを感じさせる雰囲気を失わない点が多くの女性から支持されています。2020年にはアパレルブランド『虜 Torico』、2022年にはコスメブランド『Upt(ウプト)』と2つのブランドをプロデュースしています。
美容法に関しては、やりすぎることなく、できるだけ自然由来のものを使ってケアしているとのことです。ボディケアについては、2023年、ファッション誌『CanCam』のインタビューで《「ジムに行ってみようかな」と思った時期もありましたが、運動があまり得意ではないこともあり、なかなか続かず(笑)》と明かし、腹筋やストレッチなど、できる限りの運動をしていると話していました」
自然体のケアを続ける安達の変わらぬ美貌に、今後も注目が集まりそうだ。
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